そういった真子の状態は外見だけでなく、お腹を開いてみて初めてわかるものです。しかし、当店では沖鯔を仕入れるときは必ず現地に行き水揚げから箱詰めまでの作業を全て見るようにしています。なぜなら、真子の目利きは、「適切な漁獲時期であること(真子の張りや粒の成熟度に影響)」と、なによりも、漁師さん、 私ども加工者含め、からすみに成るまでに携わる方が「どれだけ大切に扱ってきたか。
(=真子にストレスをかけていない)」 が最も重要と考えるからです。これは、漁師さんと私たち加工者との信頼関係でもあります。こうした仕入れを経て作られるからすみの中で色艶、型、厚みが特に優れているもの「本からすみ 特撰」としています。
保存方法冷蔵または冷凍で保存してください。賞味期限冷蔵90日産地名高知県須崎市注意事項
【発送について】 ご好評につき、品薄状態となっております。からすみは加工に1ヵ月ほどの期間を要する為、発送までに1か月ほどお時間をいただいております。繁忙期(特に12月)やお申込多数の場合は2ヵ月~3ヵ月お待ちいただく場合がございます。
ご了承ください。
※11?3月は常温配送、4?10月はクール便 ◯年末年始の発送について◯ 年末は12月27日が最終発送、年始は1月6日から発送を開始いたします。
提供宮進商店
本製品には下記の網掛け箇所のアレルギー物質が含まれます。。上質な沖鯔の真子を素材とし、絶妙な薄塩旨味の本からすみ。色合い、弾力、脂のりが頃合いの真子を目利き選別し、代々受け継がれた門外不出の製法によって仕上げております。
■宮進商店のからすみ【特撰について】 天然物である為に、色合いや形、大きさも様々です。金子(黄色味)や紅子(紅色味)、色艶があるもの、ないもの。形も、左右均等のものから、そうでないものと必ずしも一定ではありません。そういった真子の状態は外見だけでなく、お腹を開いてみて初めてわかるものです。
しかし、宮進商店では沖鯔を仕入れるときは必ず現地に行き水揚げから箱詰めまでの作業を全てみるようにしています。なぜなら、真子の目利きは、「適切な漁獲時期であること(真子の張りや粒の成熟度に影響)」と、なによりも漁師さん、私ども加工者含め、からすみに成るまでに携わる方が 「どれだけ大切に扱ってきたか。
(真子にストレスをかけていないか)」 が最も重要と考えるからです。これは漁師さんと私たち加工者との信頼関係でもあります。こうした仕入れを経て作られるからすみの中で色艶、型、厚みが特に優れているものをの「本からすみ・特撰」としています。
■沖鯔の真子(卵)と塩と天日だけ。素材を最大限に活かしたからすみ本来の香ばしさはスライスして舌に乗せると、ねっとりと濃厚に香るチーズを思わせます。一腹ごとに塩の入り塩梅を調整するのは長く培われた手指の感触が重要です。色合いや、張り、弾力が頃合いの天然沖鯔の真子を素材に代々受け継がれ、さらに積み重ねてきた門外不出の家伝継承法で仕込み、天日熟成で絶妙な薄塩旨味に仕上げております。
天日干しが金看板のしっかり熟成された旨味、絶妙な塩加減をご堪能ください。
【こだわりの「からすみ」ができるまで】 朝方、干し台に並べ、2時間おきに表裏を返し、夕方取り込んで、成形、圧しをすることによりからすみ全体の乾燥具合を均一にし、「味・色合い・型」の調和をとっていきます。
この作業を2〜3週間繰り返し、香ばしく飴色のからすみに成るまで時間をかけてじっくり作っていきます。
【一腹一腹、時間をかけて丁寧に】からすみの熟成とうま味成分には深い関係があります。天日熟成期間にじっくりと時間をかけることに比例して、タンパク質が分解されアミノ酸が増加し、旨味が増すとともに塩の角がとれ、まろやかな味わいになります。
【お召し上がり方】
●素材のうま味をそのまま! 2〜3mmの幅に切りそのままで召上ると、もっちりとした食感。軽く炙れば、より香ばしく頂けます。
●食材と合わせて 大根の薄切りを挟んだり、ゴマや海苔、お好みで山椒やわさびを添えたからすみご飯、お茶漬けなどお試しください。
●洋風アレンジ オリーブオイルでパスタに絡めたり、リゾットにも。からすみとバターを合わせた「からすみバター」もおススメです。タウリンが豊富なからすみは、お酒とも高相性。また、その薄塩旨味が様々な料理や和え物と相性が良く、料理に彩を添えることができる万能食材です。
宮進商店の天日干し熟成本からすみ本からすみ60g~200g以上[寄付金額]10000~円宮進商店の天日干し熟成本からすみ本からすみ金撰 70g~750g以上[寄付金額]12000~円宮進商店の天日干し熟成本からすみ本からすみ特撰130g以上[寄付金額]20,000円宮進商店の天日干し熟成本からすみ本からすみ楓150g以上[寄付金額]30,000円