【お申し込み前に必ずご確認ください】
- 万が一発送困難な場合は、当自治体の別のお品(同一金額以下)をお選びいただくことがございます。
- 返礼品が届きましたら、すぐに開封し中身のご確認をお願いいたします。
- 返礼品に傷みや損傷、品質不良などの異常があった場合、お受け取り後2日以内に【問合せ先】のアドレス宛にお問い合わせください。
その際に、当該部分、全体、外箱の写真もあわせて送付をお願いいたします。
内容量B5サイズ・モノクロ・365ページ・2025年6月15日発刊 配送方法常温 地場産品理由3号:当該自治体内において返礼品等の製造、加工その他の工程のうち主要な部分をおこない相応の付加価値が生じているものであるため 事業者一般社団法人すでぃる
戦後沖縄 阿波根昌鴻 写真集成 1950年代の伊江島を撮影した355点の写真を掲載 掲載内容: 阿波根昌鴻 著「沖縄伊江島からの訴えー土地は取られ家は焼かれー」 「人間の住んでいる島一伊江島と米軍と私一」 「沖縄・伊江島土地闘争の記録として」 インタビュー「悪魔の道・人の道」 解説、関連年表、作品リスト、名簿等(約50頁) 阿波根昌鴻(1901-2002): 「沖縄戦の縮図」とも言われる伊江島戦を生き延びた人で、戦後は農地の回復や農民学校の再建に尽力しました。
しかし、米軍による強制的な土地接収が始まり、島民とともに非暴力で抵抗運動を展開しました。その過程で、米軍の暴力の証拠を残すためにカメラを入手し、写真撮影を開始。彼の写真は伊江島の惨状を沖縄本島、そして、全国に伝える役割を果たしました。
没後に発見されたネガには、闘争の合間に撮られた島民の生活や子どもたちの笑顔が数多く残されており、「沖縄のガンジー」とも称され、阿波根の人間性と伊江島の当時の人びとの姿に新たな光を当てています。沖縄戦後史の否戦の抵抗と島の人々の記録です。
■一般社団法人すでぃるとは? 阿波根昌鴻の残した伊江島の記録を全国に紹介しています
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