シャリ感が強く食味に優れ、糖度上がりも良いすいかです。緻密な肉質で日持ち性に優れるため、カット後もおいしく召し上がれます。「夏爽赤(なつそうせき)」とは? 盛夏期の露地栽培に向いている品種です。これまですいかの高温期栽培では、真夏の暑さでの草勢低下による生育不良やウルミ果などの発生による青果の品質低下が問題視されてきました。
果肉は均一な鮮桃紅色で、非常に緻密な肉質で詰まり良く、食感に優れます。肉質は緻密で詰まりが良く、ドリップが少ないので、カット後もおいしく召し上がれます。「あかつき」とは? 見栄えが良く、皮周辺まで甘いです。「羅皇(らおう)」とは? 千葉県のJAで「紅大(こうだい)」の品種改良によって作られました。
果肉は濃桃紅色で均一に着色し、肉質が緻密なため、シャリ感が極めて良く、食味感に優れます。中心と皮際の糖度差少ないため、最後までおいしく食べられます。また、「シャリ感がたまらない!」という声を多くいただきます。「羅皇ザ・スウィ?ト」とは? 「羅皇」シリーズの最新系統です。
硬肉で高糖度かつ皮際まで甘いです。硬い果肉質のため肉質の軟化・劣化による品質低下が少ないのも特長です。すいかと人の歴史 スイカの原産地は、南アフリカ砂漠地域と云われています。紀元前5,000年頃には栽培がはじまり、エジプト、ギリシャへと広まったとされている。
エジプトでは4,000年前の壁画にスイカが描かれています。当時は種のほうを食べていたそうです。日本への到来は、平安時代に中国の唐(当時)と云われています。その後、明治時代にはアメリカとロシアから、大正時代には中国とアメリカから、日本になかった品種が入ってきました。
そして、品種改良が進められてきました。このように、すいかと人の歴史は大変長いものです。すいかは切れても、すいかと人の縁は、切っても切れないと言えますね。すいかは果物?野菜? すいかを漢字で書くと「西瓜」。西の瓜と書くから野菜? でも、英語だと「Watermelon」。
メロンなのだから果物? ご存知の方も多いと思いますが、すいかは、野菜に分類されています。農林水産省ではすいかもメロンも「果実的野菜」としており、実は、苺も「果実的野菜」です。夏の果実の王様!やっぱりすいかは、夏に食べなきゃ! 「Watermelon(ウォーターメロン)」とも呼ばれるとおり、すいかは、約95パーセントが水分(果汁)という大変みずみずしい食べ物です。
夏は、水分補給が大切なので、まさに夏に最適の食べ物です! しかし、水分ばかりで栄養が少なそう?と思われる方も多いのでは。。すいかには、様々な成分がバランスよく含まれており、すいかは、栄養と機能性が高い食べ物なのです! 注目されている成分は「リコピン」、「βカロテン」「ビタミンC」「カリウム」、「シトルリン」の5つです。
リコピン トマトに含まれることで有名なリコピンは、美肌を損なう「活性酸素」を除去する力が強いことで知られていますが、なんとすいかにはトマトより多くのリコピンが含まれています! さらに、体脂肪燃焼効果があることも分かっています。
βカロテン βカロテンは、体内でビタミンAに変換され、新陳代謝を促し、肌の老化を予防してくれます。ビタミンC ビタミンCは、肌のハリ・弾力に欠かせないコラーゲン線維の合成に重要です。さらに、ビタミンCは黒い色素メラニンの生成の進行を防ぎ、肌を白くする働きもあります。
カリウム カリウムは、サイレントキラーと呼ばれる高血圧など循環器疾患の予防に効果的です。また、カルシウムの骨への蓄積を高め、女性に多い骨粗しょう症予防効果も明らかになっています。シトルリン シトルリンは、保湿性が高く美肌効果が高いといわれています。
また、血管を若返らせ、動脈硬化の予防、冷え症や手足のむくみや新陳代謝を改善、疲労回復などの効果が期待されているそうです。シトルリンは、ほかの果実にはほとんど含まれない成分です。夏といえばバテやすく、食欲も落ちがちな季節ですね。
すいかは、夏バテの解消や疲労回復にも良いといわれているため、キンキンに冷えたすいかは、のどの渇きを潤し、夏の炎暑で疲れた体を癒すにはもってこいです。塩を振って食べると、より効果を高めるのでおすすめです♪ スーパーアミノ酸「シトルリン」って知っとる? 「シトルリン」って知っとる? (「知っとる」とは「知ってる」のことですね) シトルリンはスイカに多く含まれ、血管の機能維持に不可欠な成分です。
血管を拡げて血行を良くしたり、強くしなやかにする働きがあります。先ほど、美容面での「シトルリン」の効果はお伝えしました。そもそも「シトルリン」は、1930年に、日本ですいかから発見されました。「シトルリン」は、下記の効果が期待できるため、「スーパーアミノ酸」と呼ばれ、スポーツ科学先進国のアメリカでは人気の成分となっています。
- 持久力UP
- 疲労回復
- 集中力、記憶力、やる気UP 「シトルリン」を多く含む食品は、すいか、メロン、きゅうり、ゴーヤ、冬瓜など、ウリ科の仲間たちです。
果肉よりも皮に多く含まれているため、皮まで食べると無駄なく摂取できます。皮の部分は、漬け物として加工すれば美味しく食べることができるのですが、手早く摂りたい時は、スムージーの材料として利用するのがおすすめです♪ ランナーにおすすめ痙攣予防に「カリウム」! 先ほど、「シトルリン」の効果をお伝えしましたが、すいかには「カリウム」も含まれており、こちらもランナーには必須の成分です! レース中やハードなトレーニング中に痙攣を起こしたランナーはいませんか? 私は、あります。
人生初のウルトラマラソン(100km)の大会である「柴又100K」に出た時です。雲一つない晴天で、天気がめちゃくちゃ良かったことを覚えています。あと、前日深夜まで仕事していたのも覚えています。。。痙攣は、カリウムやナトリウム(塩分)といったミネラルが、汗と共に排出されたために体内のミネラルバランスが崩れ、筋肉の収縮と弛緩がうまくいかなくなった時に起きます。
ナトリウムは、通常の食事をしていればほとんど不足することはありません。カリウムは、ある程度体内に貯蔵できるため、よく痙攣を起こすランナーは、日頃からカリウムを多く含む食材を食べることを心がけましょう。カリウムは、すいか以外にも、芋類やアボカド、キウイ、メロン、バナナなどに豊富です。
カリウムは水溶性ミネラルなので、煮ると煮汁に出てしまうため、焼くか生で食べましょう。また、プルーンやイチジクなどのドライフルーツもカリウムの宝庫です。ランナーの皆さんには、「カリウム」と「シトルリン」を含むすいかをぜひ食べて、パフォーマンスアップにお役立てていだければと思います。
決済方法について こちらの返礼品は クレジット決済限定です。お申込みの際はあらかじめご確認ください。
【カット後】冷蔵保存可能ですが、味が落ちるためお早めにお召し上がりください。