商品の説明
カドワキ四兄弟の二麓(にろく)牧場からお届けする「二麓霜降り」黒毛和牛はニセコ連峰の麓(ふもと)をはじめとする、北海道のキレイな大地で繁殖した仔牛を三重県の鈴鹿山脈の麓で成牛として肥育します。牛にストレスを与えない理想の自然環境である二つの麓で一貫生産することで理想の肉質を追求しています。
先代の教えを受け継いだカドワキ四兄弟が、それぞれの持ち場で連携して生産。一族での一貫生産だから上質な黒毛和牛をリーズナブルにご提供することができます。目指す肉質は脂っこくない美味しい霜降り。そのために最新のゲノム解析で理想の遺伝子をもつ母牛を選定し、上質な脂の質を求めて、米沢牛や松阪牛などのブランド和牛が認定条件にしている柔らかく最上の脂の質と言われる「未経産(出産経験のない)の雌(メス)牛」のみを提供します。
また三重県の銘酒「田光」で有名な早川酒造から調達する酒粕を飼料に加えることで牛の食欲を増進、消化を促進、肉質を向上させて旨みの成分を増加させます。和牛の美味しさを左右するのは脂の質、A5等級は脂の量が最大という指標です。
脂の量だけにこだわらず脂の質にもこだわり、A4・A5等級から厳選して美味しい「カドワキ」品質のお肉をお届けします。提供事業者:(有)三重カドワキ牧場 各種荷姿 事業者メッセージ 1984年に三重県の鈴鹿山麓、ここ四日市で先代である父が和牛の飼育の道を切り開きました。
和牛の飼育は、一般的には、仔牛の繁殖を担う農家と、その農家から仔牛を購入して成牛として育てる肥育農家との分業体制で進められます。しかし、先代は仔牛から成牛までを一貫して肥育することで「最良の脂と肉の品質」をつくりあげたいと繁殖と肥育の一貫体制に挑戦しました。
そして飼料の自給体制を取りやすい北海道に仔牛の繁殖牧場を移し自然環境に恵まれたニセコ連峰と鈴鹿山脈の二つの麓で「カドワキ」品質の黒毛和牛を生産することになりました。先代の父が不慮の事故で他界した後は、兄弟4人が教えを受け継ぎ北海道と三重県のそれぞぞれの持ち場で一致団結して「4本の折れない矢」で脂の質にこだわった美味しい肉質のご提供に努めています。
商品説明の続きを開く
一族の一貫生産で無駄なコストを省いて肥育工程を的確に管理することでブランドの銘柄牛にも劣らない美味しさをリーズナブルにお届けします。カドワキ四兄弟の「二麓霜降り」黒毛和牛を、ふるさと納税で、ぜひご賞味ください。