その職人の知見を詰め込んで生まれたのが、トースターで炊ける土鍋「RiCETER(ライスター)」です。トースターの小さな空間は、実は土鍋炊飯にとって理想的な環境。オーブンのように全体を包み込む熱が、土鍋の外側からじんわりと伝わり、お米一粒一粒の芯までムラなく熱を届けます。
ガス火のように強い火力で一気に加熱せず、電熱ヒーターが穏やかに温度を上げることで、お米の甘みを引き出す酵素が活性化しやすくなるのです。さらに、ミヤオカンパニーリミテドが独自に開発した蓄熱性の高い土が、加熱後もしっかりと熱を抱え込み、炊き上がり後も高温をキープ。
余熱の力で内部までふっくらと蒸らし、まるで料亭のようなツヤと香りを生み出します。そして、トースターの限られたスペースを活かし、効率よく美味しいごはんを炊くために導き出された角の丸い四角形。角までしっかりと熱を伝え、加熱ムラのないふっくらとした炊き上がりを実現します。
また、オリジナルの土の加熱温度上昇に合わせた理想の厚みとなっています。電源も火加減の調整も不要。トースターにセットするだけで本格土鍋ごはんが味わえる、それが、RiCETER(ライスター)の“土鍋×トースター”という新発想設計です。
超簡単3ステップ!! 〜RiCETER(ライスター)でつくる美味しい土鍋ごはんの炊き方〜
■ひとり分(0.5合)ごはんの場合 (準備するもの)
- お米:0.5合(75g)
- 水:100cc 1.研いだお米と分量の水をRiCETER(ライスター)に入れる。2.冷蔵庫で一晩浸水させる。
(より美味しく召し上がるために冷蔵庫での一晩浸水を推奨しますが、常温30分の浸水でも十分に美味しいご飯が召し上がれます。) 3.トースターで15分加熱(200〜230℃推奨)したあと、そのまま15分蒸らす。これだけで本格的な美味しい土鍋ごはんをお召し上がりいただけます。
※トースターの機種により炊き上がりが変わりますので、お好みのごはんになるよう加減をしてください。
※1合分(150g)は水の量を200ccに、炊飯時間・蒸らし時間は同じです。
忙しい毎日に、手軽でおいしい土鍋炊飯ごはんを。炊きあがったあとに蓋を開けると、やさしい湯気が立ち上り、お米の甘い香りが。一粒一粒がふっくらと立ち上がり、つややかでおいしいごはんを味わえます。キッチンのスペースを取らず、使い方も簡単。
毎日のごはんが、もっと自由に、もっと楽しくなる。あなたの新しい“炊飯スタイル”をライスターが実現します。豊富な4色展開 イエロー/カーキ/ピンク/ブラック
※お弁当用のバンド付き 暮らしのスタイルに合わせて選べる4色のカラーバリエーションをご用意。
落ち着いたトーンから明るいアクセントカラーまで、キッチンや食卓を自分らしく彩ります。伝統×新技術を駆使した新しいセラミックを世界へ 私たちの製品は、様々な媒体を通じて世界中で使われています。世界中の顧客と繋がり、その先にある人々の生活に寄り添うことを誇りに思っています。
代表ごあいさつ 弊社は、テーブルを彩るカジュアルな洋食器をはじめ、IH・耐熱調理製品、家電製品用部品等のセラミック製品の開発、生産に取り組んでいます。我々は企業活動を通じ皆様の生活がより豊かになることを夢見て、そのために皆様にご満足いただける製品を日本は元より世界に提供できるように、日々業務に励んでおります。
変化を恐れず全社員のチームワークで新製品の開発、新分野への開拓にチャレンジしていく決意です。今後とも高い志を持ってその実現に向かって邁進して参りますので、より一層のお力添えご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。代表取締役社長 大上 義人