商品の説明
こだわり 手塩にかけて育てた椎茸一つひとつを手作業で収穫し、「生しいたけ」として販売していますが、収穫の過程でキズがついてしまったものは販売が出来ませんでした。この商品は、破棄せざるを得なかった椎茸を余すことなく有効活用したい、という想いから生まれましたもので、大きくサイコロ状にカットした椎茸をふんだんに使用している点が一番のこだわりです。
また、製造を担当する(有)荒木國一商店は、昭和10年に四日市で創業し、現在は隣接する川越町にてしぐれや佃煮を製造しています。この地域におけるしぐれ作りは、江戸時代から300年以上にわたる歴史があり、伝統的な技術と味が脈々と受け継がれてきました。
ポイント 苦みを抑えた上品なコクと香りは、仕上げ油や料理のちょい足しに最適です。冷奴やお味噌汁などどんな料理にもサッとひとふりするだけで、いつもの料理が特別な味わいに変化します。泗水十貨店とは? 「四」の付く日に市場が開かれたことが地名の由来になったとされる「四日市」。
良質な水が豊富に湧き出る四つの井戸があったことから「泗水の里」とも呼ばれていました。また、江戸時代には、東海道五十三次の四十三番目の宿場町となり、人とモノが交流するまちとして栄えました。地の利や恵まれた環境を生かし発展を続けてきた四日市の人々は、伝統や技術の継承・向上にたゆまぬ努力を注ぎ、今日もこだわりの逸品を生み出しています。
そんな、泗水のこだわり・想いをお届けするため、厳選された特産品(十貨)を取り扱う商店として「泗水十貨店」は誕生しました。ブランドミッション 「泗水十貨店」は、四日市の認知度・イメージの向上や地場産業の持続的な発展に寄与するため、作り手の新たなチャレンジを支援するとともに、こだわりの逸品を地域一丸となって伝達し、「四日市」の魅力が泗水のごとく湧き出る場を創出することを目指します。
伊勢水純正胡麻油の認定理由 泗水十貨店のオリジナル商品として特別に開発されたこの商品は、他には無いこだわりが凝縮されており、芳醇な香りや深いコクは一般的に市販されているごま油とは一線を画しています。ご自宅用のみならず、手土産や贈答品としても最適な新たな四日市名物です。