これが、炊き立てごはんの味をよみがえらせる秘密です。
■ 水分をコントロールしてご飯を美味しく保つ 多孔質構造により、ごはんの水分を自動的に調整します。冷めるときは余分な水分を吸収し、温め直すときにはその水分を戻すことで、ご飯がふっくらとよみがえります。
■ 冷蔵保存でも長時間おいしさをキープ 炊飯器での保存と違い、冷蔵庫に入れてもご飯が酸化しにくく、変色やにおいを防ぎます。
蓋をして冷蔵庫に入れておくだけでおいしさが持続し、食べるときはそのままレンジで温めるだけで炊きたてのような味わいが楽しめます。
■ レンジ加熱に適した設計 お茶碗のような高台の内側を削ることで、電子レンジの熱が底面にも伝わりやすくなっています。これにより、 ご飯をより早く、ムラなく温め直すことができます。職人の手仕事が生み出す、毎日使いたくなる陶器のおひつ 熟練の職人が一点一点、丁寧に手作業で仕上げた細土製の陶器おひつ。
シンプルで飽きのこないデザインと、手になじむやわらかなフォルムは、 機械では再現できない温かみを感じさせます。毎日のごはん時間に寄り添い、使うほどに愛着が深まる道具です。
■ 使いやすさを形にした設計 丸みを帯びた本体には取っ手が付き、持ち運びもスムーズ。底にはお茶碗のような高台があり、熱い状態でも手に取りやすくなっています。作り手の心づかいが感じられる、やさしい使い心地です。
■ シンプルながらも無駄のない美しさ 無駄を削ぎ落とした佇まいの中に、手作業ならではのなめらな曲線で手触りが心地よい器です。
キッチンや食卓にも自然になじみ、毎日の暮らしにそっと寄り添います。機能性・デザイン性・職人技がひとつになった、他にはない暮らしの道具。そのひとつひとつに、丁寧な手仕事と想いが込められています。
【製品仕様】
※電子レンジ専用 事業者メッセージ 弥生陶園は、三重県四日市市で創業された老舗窯元です。
創業以来、細かい部分にこだわり、ベテラン職人の手と想いによって耐熱食器を作っています。耐熱陶土で作った器は、保温性、蓄熱性に優れ、遠赤外線効果もあり、調理道具として大変優れています。また、陶器の持つ風合いもあわせ持ち、食卓で器としても楽しめます。
出来たて熱々のお料理を、そのまま食卓へ…。心とお腹が幸せいっぱいになる”素敵な生活”してみませんか。有限会社弥生陶園