■TS-221 丸ごはん土鍋4合(黒釉) ご使用になる前に「目止め」をしてください 「目止め」をすることで、シミやカビを防いだり においをつきにくくする効果があり、より長く使っていただけます。
1.水でさっと洗い、よく乾燥させます。2. 8分目ほどまで水を入れ、小さじ一杯程度の片栗粉を入れて混ぜます。3. 弱火に10分ほどかけます。片栗粉が焦げ付かないように時々かき混ぜてください。4. 火を止め、よく冷ましてから水洗いし、乾いた布でふき取って自然乾燥させます。
※ 片栗粉の代わりに小麦粉、お米のとぎ汁で代用することができます。
土の力が引き出すおいしさ、こだわりのごはん鍋体験 火加減に悩むことなく、ごはんがふっくら炊きあがり、いつもよりおいしい。そんな“違い”を感じられるのが、この荒土(あらつち)でできたごはん土鍋です。荒土とは粒子が粗く、自然の風合いをそのまま残した陶土のこと。
焼き上げると表面に無数の小さな穴(気孔)ができ、鍋全体が「多孔質(たこうしつ)構造」になります。荒土の多孔質構造は水分や匂いを適度に吸収・放出するため、蒸らしの時間もべたつかず、粒立ちの良いごはんに。
■ 肉厚底でじんわり熱が伝わる 鍋底は通常の約2倍の厚みで熱をしっかり蓄え、ムラなくじんわり伝えます。自然に理想的な炊き方ができ、ふっくらと芯まで火の通ったごはんに仕上がります。
■ 遠赤外線効果で旨みを逃さない 荒土は遠赤外線をたっぷり出すのでごはんの表面だけでなく内側からもしっかり温まり、 甘みやうまみを閉じ込めます。
毎日のごはんがよりふっくらと、本来の甘みやうまみを感じられる逸品のごはん土鍋です。職人の手仕事が生み出す、こだわり抜いた厚底ごはん鍋 熟練のベテラン職人が、一点一点丁寧に手作業で仕上げたシンプルかつ、こだわり抜いた厚底ごはん鍋です。
機械では再現できない温かみのある質感と、手になじむやわらかなフォルムは、使えば使うほどに愛着が深まります。
■使いやすさにもこだわった設計 大きく丸い取っ手は鍋つかみをつけたままでも持ち運びやすく設計されています。炊きあがったらそのまま食卓へ運び、蓋を開けて炊きたての香りをお楽しみください。
■シンプルながらも無駄のない美しさ デザインはシンプルながらも無駄がなく、手作業ならではの柔らかな表情が感じられます。キッチンや食卓にも自然に馴染み、飽きのこない造形美は、長く使い続けられる証です。機能性・デザイン性・職人技がひとつになった他にはない暮らしの道具。
そのひとつひとつに想いと手間が込められています。
【製品仕様】
※ガス火専用、IH不可 ご使用になる前に まず初始めに、お米のとぎ汁や片栗粉を2〜3回煮立てて「目止め」をしてください。
水分が鍋底に染み出ることがありますが、異常ではございません。使用上の注意
- 調理中は鍋が非常に熱くなりますので、鍋つかみ等をご使用いただき、火傷には十分ご注意ください。
- 調理中は鍋底が高温になっております。
移動する場合は、必ず鍋つかみや鍋敷きをご使用ください。
- 天ぷらなどの油料理には絶対に使用しないでください。
- 陶器ですので急な衝撃を受けると破損する可能性がございます。お取り扱いには十分ご注意ください。
- キズ・シミ・汚れの原因になりますので、テーブルやクロス等の上に直接置かないでください。
事業者メッセージ 弥生陶園は、三重県四日市市で創業された老舗窯元です。創業以来、細かい部分にこだわり、ベテラン職人の手と想いによって耐熱食器を作っています。耐熱陶土で作った器は、保温性、蓄熱性に優れ、遠赤外線効果もあり、調理道具として大変優れています。
また、陶器の持つ風合いもあわせ持ち、食卓で器としても楽しめます。出来たて熱々のお料理を、そのまま食卓へ…。心とお腹が幸せいっぱいになる”素敵な生活”してみませんか。有限会社弥生陶園