「土の力」で、料理の味が変わる 荒土の多孔質構造が生み出す、こだわりの土鍋体験 煮込み料理の味がじんわり染みて、いつもの料理がグッと美味しくなる。そんな“違い”を感じられるのが、荒土で作られた萬古焼の土鍋です。荒土(あらつち)とは、粒子が粗く自然な風合いを残した陶土のこと。
焼き上げると鍋全体に無数の小さな穴(気孔)ができ土鍋が「多孔質(たこうしつ)構造」になります。多孔質構造の土鍋は低温状態においては食材の水分や旨みを吸収・保持し、逆に加熱するとそれらをじんわりと放出。煮込み料理では味がしっかり染み込み、ふっくらと仕上がります。
さらに、熱をムラなく伝える遠赤外線効果も持ち合わせており、素材の中心までじっくり火が通り、 旨みや甘みを引き出します。また、荒土ならではの調湿機能によって、水分や香りを適度にコントロール。料理が水っぽくならず、風味豊かで奥深い味わいになります。
料理のおいしさを最大限に引き出すために丹精込めて作り上げられた、呼吸する土鍋。その力をぜひ一度体験ください。職人の手仕事が生み出す、毎日使いたくなる浅型土鍋 熟練のベテラン職人が、一点一点丁寧に手作業で仕上げたシンプルかつ、こだわり抜いた浅型土鍋です。
機械では再現できない温かみのある質感と、手になじむやわらかなフォルムは、使えば使うほどに愛着が深まります。
■持ちやすさを重視した大きく丸みのある取っ手 ミトンや布巾を使った状態でも握りやすく、調理中の移動も安心。使う人のことを考えた、細やかな配慮が施されています。
■浅型設計で時短・省エネ機能 浅型仕様の鍋は熱のまわりが良く、全体を効率よく加熱できます。煮込み料理もスムーズに調理でき、さらに蓄熱性にも優れているため、加熱後も余熱でじんわりと調理が進みます。温度調整をこまめにしなくても、美味しく仕上がり、省エネにもつながります。
■シンプルながらも無駄のない美しさ キッチンや食卓にも自然に馴染み、手作業ならではの柔らかな表情を持つ造形美は、 飽きが来ず、長く愛され続ける土鍋です。
機能性・デザイン性・職人技がひとつになった他にはない暮らしの道具。そのひとつひとつに想いと手間が込められています。ご使用になる前に まず初始めに、お米のとぎ汁や片栗粉を2〜3回煮立てて「目止め」をしてください。水分が鍋底に染み出ることがありますが、異常ではございません。
使用上の注意
- 調理中は鍋が非常に熱くなりますので、鍋つかみ等をご使用いただき、火傷には十分ご注意ください。
- 調理中は鍋底が高温になっております。
移動する場合は、必ず鍋つかみや鍋敷きをご使用ください。
- 天ぷらなどの油料理には絶対に使用しないでください。
- 陶器ですので急な衝撃を受けると破損する可能性がございます。お取り扱いには十分ご注意ください。
- キズ・シミ・汚れの原因になりますので、テーブルやクロス等の上に直接置かないでください。
【製品仕様】
※ガス火専用、IH不可、電子レンジ不可 事業者メッセージ 弥生陶園は、三重県四日市市で創業された老舗窯元です。
創業以来、細かい部分にこだわり、ベテラン職人の手と想いによって耐熱食器を作っています。耐熱陶土で作った器は、保温性、蓄熱性に優れ、遠赤外線効果もあり、調理道具として大変優れています。また、陶器の持つ風合いもあわせ持ち、食卓で器としても楽しめます。
出来たて熱々のお料理を、そのまま食卓へ…。心とお腹が幸せいっぱいになる”素敵な生活”してみませんか。有限会社弥生陶園