1945年に創業した株式会社サイトウ工研は、生産設備を機械化、自動化するロボットSIerとしてものづくりを行っています。薄暮舎の熾火台−磨き−
● 焚き火好きのこだわりが詰まった熾火(おきび・・・薪や炭が炎を上げず赤く燃えている状態)が楽しめる 「熾火台」をお届けします。
品質、デザイン、機能性に優れ、癒しを求める大人にこれまでにない新しい焚き火体験を提供します。熾火とは、たき火が落ち着いた後、炭化した薪が溶岩のように赤々と燃えている炭火のことで、燃えてはいるものの、薪や炭が炎を上げず赤く燃えている状態のことを言います。
大きな薪を雑に大量に放り込む、高く舞い上がる炎に頬を熱くする、火床が落ち着いて来る頃、熾火が存在感を放ちます。炎が収まるころ、今度は大きな網目が静かで力強い熾火を夜の暗闇に浮き上がらせます。大きな炎と静かな熾火の落差がキャンパーの心に癒しをねじ込んできます。
開口の大きなメッシュ構造は、全面から空気を取り入れることで炎を大きくし、薪の状態が一目で把握でき、 また、逆三角錐メッシュ構造により灰が自然に落ち、熾火が隠れることなく積み重なる様子を眺めることもできます。大きな炎に心を躍らせ、その後、静かに、しかし力強く赤々と熱を発する「熾火(おきび)」が折り重なり、 積み重なり、光と熱が織りなす情景に心を癒されるという新しい楽しみ方が可能です。
燃え残らずに大きく焚ける。開口の大きなメッシュで全面から吸気することで最後まで大きく焚けます。チリッ、チリッと静かに熾る熾火の力強さに惚れる。直火では隠れてしまう熾火が積み重なり静かな時間を演出します。また、深さのある火床で薪の組み方も自由。
薪の状態が一目で把握できるので炎を自在にコントロールできます。地面を焼かない環境設計で、浮かぶように配置した火床と灰受けが景観を守ります。熾火を楽しむため、この熾火台には技術者のこだわりが詰まっています。
●熾火を楽しむためのデザイン 特徴的な逆三角錐構造は、炎を上げず真っ赤に燃えている熾火を隠さず、 その美しさを存分に楽しむためのデザインです。
大胆なメッシュ構造によって熾火が織り重なっていく様子を外から楽しむ事ができます。
●簡単な組み立て 工具を使わずに短時間で安全に組み立てられる設計で初心者でも安心して使えます。
●サイズ 組立時 W420mm×H140mm×D410 格納時 W420mm×H35mm×D410
【内容物】熾火台−磨き−【ハイグレードモデル】 熾火台本体(ウィング3枚、連結ポール3本、灰受け1個、抜け止めパーツ3個)1台 簡易収納袋(薄手コットントート)1枚
【内容物】熾火台−磨き−【コンプリートモデル】
●熾火台−磨き−本体 (ハイグレードモデル)1台 ウィング3枚、連結ポール3本、灰受け1個、抜け止めパーツ3個、簡易収納袋(薄手コットントート)1枚
●専用バッグ コーデュラバリスティック製専用キャリーバッグ1個
●専用ロストル 専用ステンレスロストル1個 薄暮舎は、世界遺産に登録された富岡製糸場に現存する配繭装置(はいけんそうち)の開発をきっかけとして生まれた株式会社サイトウ工研が手掛けるアウトドアブランドです。
1945年に創業した株式会社サイトウ工研は、生産設備を機械化、自動化するロボットSIerとしてものづくりを行っています。