【作り方】 1.器に(A)の材料(抹茶スティック・お湯・砂糖)をすべて入れ、よくかき混ぜ、抹茶ベースを作ります。
★茶筅(ちゃせん)やミニマドラーを使うと、粉末が溶けやすくなります。2.電子レンジ(500W)で30秒温めます。3.グラスに氷を入れ、(B)の牛乳を注ぎます。4.最後に温めた抹茶ベースを注いで完成です。
■本格抹茶ラテ(ホット)の作り方
【準備するもの】 (A)抹茶スティック…1本(2g) (A)お湯…50ml (A)砂糖…10g
※お好みに応じて調整ください (B)牛乳…100ml
【作り方】 1.器に(A)の材料(抹茶スティック・お湯・砂糖)をすべて入れ、よくかき混ぜ、抹茶ベースを作ります。
★茶筅(ちゃせん)やミニマドラーを使うと、粉末が溶けやすくなります。2.電子レンジ(500W)で30秒温めます。3.マグカップに(A)の抹茶ベースと(B)の牛乳を入れて混ぜます。4.電子レンジ(500W)で2分温めたら完成です。
提供事業者:有限会社萩村製茶 深い緑色で、上品な香りと旨み、コクをじっくりと味わっていただけます。お抹茶は、ビタミン、ミネラル、食物繊維、カテキンなどの栄養がたくさん詰まった茶葉を 丸ごと取り入れられる優れた飲みもの。使い切りタイプなので、手軽に使用でき、衛生的に保管することができます。
三重県四日市市の水沢地区は、鈴鹿山脈のふもとに位置し、 降水量が多く、豊富な伏流水、扇状地で水はけの良い土壌、 夏でも霧がかかる非常にお茶づくりに適した場所。170年前からかぶせ茶を生産しています。お茶作りに重要な水。水沢地区を流れる内部川の流域は水道水源保護区に指定されており、 内部川の支流にはホタルが生息するなど水質が良い場所です。
静かな時には地下水の音が聞こえるほど、とても自然が豊か。ここで育ったお茶は、綺麗な緑色が特徴で、流れる水が綺麗だからこそ、綺麗な翠(みどり)色のお茶が作れます。所有する茶畑のなかでも最も条件のよい茶畑で育った茶葉から、 さらに一番良い 茶葉を職人が一つ一つ選りすぐり、最上のてん茶にします。
私たちの茶園は、鈴鹿山麓、120ヘクタールの茶園から限定された茶園のみを原料にしており、 私たちの住む水沢町は、水沢の字のごとく、綺麗な伏流水がながれ、それ故に、清らかなお茶の葉が栽培されます。さらに、鈴鹿山脈の奥ゆかしい森林木々とその肥沃な大地をうけ、味わい豊かなお茶を育てています。
この地で育てた私どものお抹茶は、豊潤で豊かな香りと鮮やかな緑色、 すっきり爽やかな旨味を感じられる商品となっています。ぜひ一度ご賞味ください。中国から伝来した薬草のお茶から、お抹茶をいただくために 作法、所作を重んじ、心の文化まで昇華させてきた茶道。
日本は古くからの伝統を重んじ、文化を伝承しつつ、独自の道を開拓し、 数多の改善と改良を繰り返し、現在の「茶道」に至ります。もちろん、抹茶そのものも同じく、製造方法、栽培方法、いろいろな改善改良を繰り返して、 現在、楽しまれているお抹茶になっています。
農林水産大臣賞とは… 日本の農林水産業における優秀な技術、製品、個人・団体の功績をたたえて表彰する制度。革新性、持続可能性、普及性の3点から評価され、選考委員会での審議を経て決定されます。三重ブランドとは… 三重の地域特性を生かした生産品・加工品のなかから、全国的な知名度を有し、 特に優れている県産品と生産者をセットでブランド認定し発信。
萩村製茶は令和元年度に認定されました。三重セレクションとは… 「安全制の確保」や「こだわり・物語性」、「味・デザイン等」、「今後の展開」を基に審査されます。G7伊勢志摩サミットにおける国際メディアセンターのダイニングスペースにおいて伊勢抹茶が提供されました。