☆栽培期間中 化学肥料不使用 除草剤一回のみ使用 □ ササニシキにてついて 「あっさりとした食感と繊細な味わいが特徴の品種で粘りが少なく冷めてもおいしいことから、特に寿司のシャリや和食にぴったりとも言われています。
1963(昭和38)年に宮城県古川農業試験場でハツニシキとササシグレを掛け合わせて誕生した品種です。コシヒカリとは対照的にアミロース含有量が高いため、さっぱりとして上品な味わいで血糖値の上昇が穏やかであることから、健康を気遣う層にも見直されています。
栽培には手間がかかり倒れやすく病気や暑さに弱いため、近年は生産量が減少していますが数年前から試験栽培を重ねてようやく飯山戸狩上種地区での栽培が安定してできるようになりました。飯山市でも特に雪深い戸狩地区・上種は新潟県境に広がる関田山脈の森に湧き出した、ミネラル豊富な一番水(上流に民家や田畑がない)が旨み・甘みの決め手のエリア。
令和7年産は蛍の飛び交う田んぼで農薬・化学肥料を使用せず、合鴨&アヒルを採用し草や昆虫を食べてもらい、稲に刺激を与えてもらいました。餌は網下米や米ぬかを中心に与え、排泄物が肥料になるようにし、循環型農業を目指した栽培方法が可能になりました。
自然への負荷を最大限に減らすことができ、環境保護にもつながる選択ができるようになりました。自信を持ってオススメできる新しい七〇八米の仲間入りです。ちょっとした小ネタ♪ ササニシキとコシヒカリは実は系統が近いのです。兄弟品種ではなく親戚品種です。
コシヒカリの兄弟品種である「ハツニシキ」と「ササシグレ」をかけ合わせてササニシキが誕生したため、コシヒカリから見るとササニシキは甥か姪のような関係にあたります。親戚品種なのに対照的な味わいがあるってなんだか浪漫を感じますねぇ。
ぜひお試しください。
■「Faith Farm」について 当園では、「藍藻活性化農法」」を採用しています。厳冬を乗り越える土と、森が磨く湧き水、昼夜の寒暖差が最高級の米を生む、素晴らしい産地で、土づくりからこだわりをもってお米を栽培しています。
栄養価が高く、家族全員が安心して楽しめる品質を追求し、地道に、ストイックに、妥協をせずに育てています。
平成28年 米・食味分析コンクール特別優秀賞受賞。
- ギネス認定世界最高米原料米採用(平成27、28年連続)
- 令和元年 お米日本一コンテスト グランプリ受賞
- 令和3年度 皇室新嘗祭献上米 に選定されました。
- 栽培期間中農薬、化学肥料不使用、藍藻活性化農法
■にじのきらめき 精米 5kg(5kg×1)
■ ササニシキ 精米5kg(5kg×1) 産地・ 約1ヶ月・秋〜冬 約2ヶ月、精米日より冷蔵にて保存した場合の美味しく召し上がる目安です。
お米は生鮮食品のため、お早めにお召し上がりください
お時間が過ぎてからの対応はできかねますので予めご了承ください。
記載内容以外の食材や薬味、容器等は含まれません。Faith Farm(フェイスファーム)のお米はこんなシーンで活躍しています。