味の匠応援プロジェクトは、 「地域の人の誇りにつながる、新たなメニュー・産品の活用」をテーマに、 新型コロナウイルス感染症の影響を受けている、料理人と産地がワンチームとなって、 地域の食材を活用した新たなメニュー・商品を開発するコンテストです。
ミネストローネの意味が具だくさんスープである通り、 しっかりと「野菜を食べる」がテーマの本場イタリアの一品です。朝食であればこのミネストローネと焼きたてのパンがあれば十分なほどの満足感があります。茹でたてショートパスタと合わせればピアットウニコ(一皿でおなかいっぱい)にも! 野菜でおなかいっぱいにしたい方にもオススメです。
色鮮やかなヨーロッパ野菜で栄養も旨みも楽しむ! ヨーロッパ野菜の特徴は色が鮮やかなこと。濃い緑のカーボロネロや深紅のビーツは、 機能性野菜といわれるほど栄養価が高いことで知られています。じっくり煮込んだ野菜は生野菜よりも量を何倍も効率的に摂取できるのが嬉しいですね。
野菜の旨みもしみ出ていて、これぞ本場イタリアのレストランのミネストローネと評判です。調理方法 電子レンジの場合 深めの耐熱皿に移し替え、ラップをかけて温めてください。加熱時間の目安 500wの場合2分、600wの場合 1分30秒 お湯で温める場合 中身の封を切らずに、袋ごと熱湯の中に入れて約5分間沸騰させてから 器に移してお召し上がりください。
※封を開ける際にはやけどに十分お気を付けください。
地産地消のイタリアン給食で、郷土愛を育む。私たちは2013年からさいたま市の学校給食でイタリア料理を提供しています。これは教育委員会が行う、「シェフ給食」に協力するところから始まりました。さいたま市は小中学校162校すべてに給食室が設備されている自校式による学校給食を提供しています。
さいたまヨーロッパ野菜研究会の生産者の子供が通う学校に行く時は、生産者と一緒に行きます。シェフから 「ボンジョルノ〜♪〇年〇組のAさんのお父さんが作っているヨーロッパ野菜を使って、 今日は美味しいミネストローネを作るね。」 そう呼びかけただけで子供たちは大喜びです。
普段の学校給食では残食率が10%前後出るそうですが、 イタリアン給食はすべての学校で残食率0%を更新中です。これこそ食のストーリーが見える食育ではないでしょうか。また、生産者の子供たちが輝く父親の姿を見て、友達からの称賛の声にとても喜び、 将来の跡継ぎ宣言までしているそうです。
将来、子供たちが進学し社会人になり、ふと話題が給食になったとき。給食と言えばイタリアン給食美味しかったな。ヨーロッパ野菜も食べてたよ。「へー、おしゃれ。」「かっこいい。」「いいなー。」こんな声を聞けたら嬉しいですね。地産地消のイタリアン給食は、食育を実践しながら郷土愛も醸成する意義ある事業に成長しました。
自慢なまちに感じてもらえるよう、私たちは種を蒔き続けるのです。提供:株式会社 ノースコーポレーション 1995年創業。埼玉県内にイタリア料理店等を8店舗経営(2021年現在)。ヨーロッパ野菜を使った様々な商品も販売しております。
また、 「食を通じて人を幸せにするカンパニー」 を企業理念として、地域と共に実現する事業を行っております。目の前の利益ではなく地域のために、違う分野の専門家たちと出会い、 ノースコーポレーションだけでは実現し得ない世界観を創る。
そして、「食」を通じて地域に貢献することを私たちは目指していきます。