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(告示第6条第3号に該当) 工夫やこだわり 廃棄品の有効活用のために試行錯誤を重ね誕生した、はんなりチップ。福島満天堂2023年プレミアム入賞の実績を持ちます。みしらず柿が最もおいしくなる時期に加工しています。その旬の味わいをそのままドライフルーツに閉じ込めました。
脱渋・皮むき・スライス・乾燥・封入まで、全工程を会津若松市の花坂地区にある自農園で一貫して行っています。わたしたちが作っています 会津松原農園は、家族で守り継いできた農園です。現園主は五代目にあたり、代々受け継いだ柿づくりを大切にしています。
ITエンジニアの経験を活かし、例えば、脱渋工程にはIT機器で温度管理を行い、確実な渋抜きを実現しています。地元の養蜂業者とも交流があり、ミツバチが飛び交う風景も、農園の風物詩です。農園見学も随時受け付けており、国内はもとより海外からのお客様もお迎えしています。
こんなところで作っています みしらず柿は会津地域の花坂地区というのどかな地区で柿を育てています。会津盆地特有の寒暖差が、柿の色づきと甘みを育みます。栽培面積は約4.5ha、化学肥料を使わずに管理本数を限定し、一本一本に手をかけています。
柿チップは、収穫した柿を自農園内で脱渋・乾燥まで一貫して手作業に近い形で加工しています。わたしたちが歩んできた道 会津松原農園は昭和10年(1935年)の開園以来、会津の地で、家族で柿づくりを守り継いできました。現在の園主は五代目にあたり、先代までの想いを受け継ぎながら、ITエンジニアとしての経験を脱渋の温度管理などにも活かし、伝統と工夫を組み合わせた農園経営を行っています。
90年近い歴史の中で培われた技術と、会津の風土が育む会津みしらず柿を、これからも大切に届けてまいります。お礼の品に対する想い 捨てられてしまう柿を何とかしたい、という想いから、2020年に母が試作を始めたのが、はんなりチップの原点です。
厚みや乾燥時間、保存方法やパッケージも試行錯誤を重ね、簡易な袋詰めで賞味期限も1か月ほどだったところから、容器を見直し半年まで延ばしました。2023年には福島満天堂プレミアムを受賞できました。ラベルもプロの手を借りて改善を重ね、贈答品としても選んでいただける商品へと育てております。
ふるさと納税でやりたい事・生まれた変化 ふるさと納税を通じて、全国にこんなにも会津を応援してくださる方がいるのだと知り、素直に嬉しく感じました。「今年も美味しかった」というお声をいただくたびに、直販事業をもっと広げていきたいという意欲が湧いています。
都会にいながら会津の秋を思い出してくださる方もいて、顔の見えない形であっても、柿を通じて一人でも多くの方とつながっていけることが、何よりの励みになっています。