自然が育てた果実のため、年の天候により大きさや色づき、収穫時期に多少の差が生じることがございます。あらかじめご了承の上、会津の恵みそのままの味わいをお楽しみいただければ幸いです。会津の秋の恵みを、ぜひご家庭で味わってみてください。
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- 検品には注意しておりますが、性質上傷みやすいデリケートな返礼品のため返礼品到着後は、できるだけお早めにお召しあがりください。
【配送について】 こちらの返礼品は、配送地域限定品です。下記地域にはお届けできませんので、予めご了承ください。
(告示第6条第1号に該当) 工夫やこだわり 化学肥料を使わず、自然との共生を大切に育てています。晩生の会津みしらず柿は、霜の危険が迫っても急がず、木の上で完熟するまで収穫を待つ「樹成り」栽培にこだわっています。渋抜きには焼酎を使用し、時間をかけてゆっくりと渋を抜く伝統製法を守っています。
収穫時・選別時・箱詰め時の三段階検品で、400年受け継がれてきた伝統品種の味わいを丁寧にお届けします。わたしたちが作っています 会津松原農園は、家族で守り継いできた農園です。現園主は五代目にあたり、代々受け継いだ柿づくりを大切にしています。
ITエンジニアの経験を活かし、例えば、脱渋工程にはIT機器で温度管理を行い、確実な渋抜きを実現しています。地元の養蜂業者とも交流があり、ミツバチが飛び交う風景も、農園の風物詩です。農園見学も随時受け付けており、国内はもとより海外からのお客様もお迎えしています。
こんなところで作っています 会津地域の花坂地区というのどかな地区で柿を育てています。会津盆地特有の寒暖差が、柿の色づきと甘みを育みます。栽培面積は約4.5ha、化学肥料を使わずに管理本数を限定し、一本一本に手をかけています。
わたしたちが歩んできた道 会津松原農園は昭和10年(1935年)の開園以来、会津の地で、家族で柿づくりを守り継いできました。現在の園主は五代目にあたり、先代までの想いを受け継ぎながら、ITエンジニアとしての経験を脱渋の温度管理などにも活かし、伝統と工夫を組み合わせた農園経営を行っています。
90年近い歴史の中で培われた技術と、会津の風土が育む会津みしらず柿を、これからも大切に届けてまいります。お礼の品に対する想い 自然が育てる果実だからこそ、天候による違いも含めて、ありのままの会津みしらず柿の味わいをお届けしたいと考えています。
IT技術も取り入れ、選別作業の効率化や品質の底上げに挑戦しています。キズ品を活かした柿チップなど加工品の展開にも力を入れております。農園見学を通じて国内外の方に会津の農業を知っていただく機会も大切にしています。400年続く会津の味を、次の世代に残していけるよう、日々柿と向き合います。
ふるさと納税でやりたい事・生まれた変化 ふるさと納税を通じて、全国にこんなにも会津を応援してくださる方がいるのだと知り、素直に嬉しく感じました。「今年も美味しかった」というお声をいただくたびに、直販事業をもっと広げていきたいという意欲が湧いています。
都会にいながら会津の秋を思い出してくださる方もいて、顔の見えない形であっても、柿を通じて一人でも多くの方とつながっていけることが、何よりの励みになっています。