商品の説明
アレルギー表記 くるみ、小麦、大豆 本品は卵、小麦を扱う工場にて生産しております。折々の会津の情景をうつす、長門屋のゆべし。くるみゆべし「花雪」は、雪国会津の空からちらちらと花のように舞う雪を表しています。口どけのよい上質の氷餅を贅沢にまとい、伝統の製法で丁寧に作りあげた、もちもちの食感。
風味よく香りのよいくるみのカリッとした香ばしさが広がります。オニグルミ:鬼クルミは縄文時代から自生する日本固有種の和ぐるみです。渋みがなくじんわりとした旨味が特徴ですが、殻が固く手割りのため、市場にほとんど流通していない希少な木の実です。
会津味噌:約300年の歴史がある会津味噌。磐梯伏流水の清らな水と空気で作られた会津味噌は、凝縮された大豆の旨みと濃厚な味わいが特徴です。氷餅:氷餅とは、冬の寒さが厳しい信州各地で昔から作られている保存食です。気温がマイナス10℃以下に下がる冬の時期に行われる氷餅づくりは、大変手間暇のかかる手作りによって作られます。
添加物を使っておらず消化も良い氷餅は、昔から最上級の上生菓子に使われてきた素材です。さっと溶ける食感と、キラキラと輝く質感は、氷餅でなければ作り出せません。花雪は、氷餅を贅沢に使用した、こだわりのゆべしです。
(告示第6条第3号に該当) 工夫やこだわり くるみゆべし「花雪」は、雪国会津の空からちらちらと花のように舞う雪を表しています。口どけのよい上質の氷餅を贅沢にまとい、伝統の製法で丁寧に作りあげた、もちもちの食感。風味よく香りのよいくるみのカリッとした香ばしさが広がります。
わたしたちが作っています 創業嘉永元年、地域の素材や手作りを大切にした和菓子作りに励んでおります。こんなところで作っています 自然豊かな会津で長年にわたり育まれた自然素材を大切にしています。わたしたちが歩んできた道 長門屋の歴史は、時は江戸、会津藩の時代にさかのぼります。
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嘉永元年(1848年)、当時造り酒屋を営んでいた初代長平に、藩主松平容敬(かたたか)公から「庶民のお菓子を作れ」との命が下り、菓子屋として創業いたしました。以来6代に渡り、ふるさと会津の良さを大切にした菓子作りに励んでおります。
お礼の品に対する想い 和菓子や郷土菓子には、その地に代々受け継がれてきた知恵と滋味とやさしさが詰まっています。私たちは、この美しい形を、より現代へ合うカタチへと進化させ、皆さまにご提案する「伝統菓子のリデザインシリーズ」に挑戦しており、お陰様でこの取り組みは2017年にグッドデザイン賞を受賞しました。
これからも皆様に愛される会津の和菓子屋を目指し、日々頑張ってまいります。ふるさと納税でやりたい事・生まれた変化 沢山の方に喜んでいただけたら嬉しいです。
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