さらに赤身の旨味を引き立てるのが、自家製の 「秘伝辛子味噌たれ」。ピリッとした辛味と味噌のコクが赤身の甘みを際立たせ、他にはない奥深い味わいを生み出します。赤身肉との相性は抜群で、庄治郎ならではの組み合わせとして長く愛されています。
わたしたちが作っています 家族経営のお店です。家族経営だからこそお客様の声や笑顔が、何よりの励みになります。「特別な日のお肉をここで買ってよかった」 「今まで食べた中で一番美味しかった」 そんな言葉をいただける瞬間は、日々の苦労がすべて報われるように感じます。
そしてまた明日も、最高の仕事でお客様に喜んでもらいたい、その想いが、わたしたちの原動力です。こんなところで作っています 福島県会津若松市・西七日町にあります。地元の方々が日常的に訪れたり、観光で立ち寄るお客様にも親しまれております。
大正6年(1917年)創業の歴史ある精肉店として、創業当時から変わらず 「安心・安全で本当に美味しいお肉」 を届けることを大切にしてきました。生で食べる馬刺しを扱うからこそ、温度管理や衛生管理を徹底しています。わたしたちが歩んできた道 昭和30年9月1日、会津若松でのプロレス興行の際に国民的ヒーロー・力道山が肉の庄治郎を訪れました。
その時、持参した辛子味噌たれをつけて生の馬肉を食べたことをきっかけに“生で食べる馬刺し”という文化が肉の庄治郎から会津全体へ広まりました。辛子味噌たれを醤油に溶いて味わう独自のスタイルは会津の食卓に深く根づき、「会津馬刺しといえば辛子味噌たれ」という文化を形づくりました。
お礼の品に対する想い 会津の馬刺しは、赤身の旨味をじっくり味わう食文化です。醤油に特製の辛子味噌を溶いて食べる――これが会津ならではの伝統の味わい方です。肉の庄治郎は、この文化を守りながら、最高の状態の馬刺しを届けることにこだわり続けています。
鮮度の良い馬刺しを、もっと多くのお客様の食卓へお届けしたい。その想いを胸に、日々ていねいに向き合っています。ふるさと納税でやりたい事・生まれた変化 ふるさと納税をきっかけに会津の馬刺しを初めて注文される方が増え、「美味しかった」「感動した」といった声をいただくたび、もっと多くのお客様に届けたいという想いが強くなります。
全国からの応援は大きな励みとなり、日々の仕事を支える力です。会津のおいしい馬肉の流通を守り、この食文化を次の世代へつなぐため、これからも心を込めて馬刺しをお届けしてまいります。
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