山本農場の米づくりには、独自の手間が惜しみなく注がれています。特に苗を育てる段階で、あえて苗の上を歩いたり刺激を与えたりする工程を取り入れています。これにより稲に適度なストレスがかかり、自ら生き抜こうとする力が強まります。
その結果、根がしっかりと張った丈夫な苗へと成長し、農薬の使用を最小限に抑えながらも病気に負けない丈夫な苗を育てることができるようになりました。こうした細やかな観察と丁寧な手仕事が、美味しいお米の土台となっています。ななつぼしは、ほどよい粘りと上品な甘みが特徴です。
炊き上がりのつやが美しく、一粒一粒がしっかりと立っており、口に含むとあっさりとした心地よい食感を楽しめます。濃厚な甘みが魅力のゆめぴりかと比べ、軽やかな口当たりであるため、毎日食べても飽きがこず、どんなおかずとも相性が良いのが魅力です。
冷めても風味が損なわれにくく、お弁当などにも適しています。鮮度にも徹底してこだわり、ご注文をいただいてから精米を行います。お米は精米した瞬間から酸化が進むため、精米したての風味を維持したまま、速やかに2合ずつの真空パックに封入してお届けします。
空気を抜いて密閉することで酸化や湿気を抑え、開封する瞬間まで豊かな香りを守ります。計量の手間も省ける使い切りサイズは、保管にも便利です。北海道の自然と生産者の努力が生んだななつぼしを、ぜひご家庭で心ゆくまでお楽しみください。
特に臭いの強い食品・洗剤・灯油などのそばに置かないでください。
- 返礼品到着後は、お早めにお召し上がりください。
- お礼品が到着しましたら、保存用の密閉容器に移してください。
- 寄附確認の翌月より「毎月1回」お届けいたします。
(計2回・6回・12回) (告示第6条第1号に該当) 工夫やこだわり 日々変化する稲の状態を見極めながら、栽培管理や作業のタイミングに細やかな工夫を重ねています。土地の特性やその年の気候に向き合い、安定した品質のお米をお届けできるよう、一つひとつの工程を大切にしています。
わたしたちが作っています お米づくりは、生産者を中心に、家族や地域の協力を得ながら行っています。田植えから収穫まで、顔の見える関係の中で作業を分担し、責任をもって管理することで、安心して選んでいただける返礼品づくりを心がけています。
こんなところで作っています 周囲を自然に囲まれた地域で、豊富な水と土壌に恵まれた環境の中で稲作を行っています。昼夜の寒暖差や季節の移ろいを活かしながら、稲が健やかに育つ環境づくりに取り組んでいます。この時期がおすすめ 年間を通じた作業計画に基づき、適した時期に田植え・収穫を行っています。
収穫後は品質管理にも配慮し、寄附者の方にできるだけ良い状態でお届けできるよう努めています。初めての方にも選びやすい返礼品としておすすめです。お礼の品に対する想い 栽培の様子や生産者の想いが伝わるよう、返礼品ページでは分かりやすい情報発信を心がけています。
ふるさと納税を通じて、産地や農業への理解を深めていただければと考えています。ふるさと納税でやりたい事・生まれた変化 ふるさと納税を通じて、全国の皆様と繋がれたことが何よりの活力になっています。「美味しかった」という声が大きな支えです。
この交流が、蘭越町の農業を活気づけ、より良いお米を作ろうというと思いにつながります。