- 小笠原諸島:小笠原村(父島・母島・硫黄島・南鳥島など)
(告示第6条第4号に該当) 工夫やこだわり 私たちのこだわりは、食べる方の「安全・安心」を最優先に考えることです。すべての農家が栽培記録を丁寧につけ、出荷前には自主的な残留農薬検査を行っています。また、地域の有機質資源を活かした堆肥づくりや土壌診断を徹底し、大地の力を最大限に引き出す循環型農業を実践しています。
自然に優しく、体に優しい。この当たり前を、私たちは愚直に守り続けています。わたしたちが作っています JAようていは、羊蹄山の麓で共に汗を流す生産者の集まりです。開拓の歴史から先輩たちが築き上げてきたのは、自然を敬い、互いに知恵を出し合う「リベラルな創造」の精神。
単に作物を育てるだけでなく、地域の絆を大切にしながら、一つのチームとして活動しています。食卓へ「おいしい」をお届けするため、全員が誇りを持って日々の農作業に励んでいます。こんなところで作っています 私たちの舞台は、美しい羊蹄山の伏流水が染み渡る肥沃な大地です。
尻別川の裾野に広がるこの地域は、高原地帯ならではの冷涼な気候と、昼夜の大きな寒暖差が特徴です。この厳しいながらも恵まれた気候と長い日照時間が、作物をじっくりと健康に、そして栄養豊富に育ててくれます。「北海道農業の縮図」と呼ばれるほど豊かな大自然が、私たちの何よりの財産です。
この時期がおすすめ これまでの歩みは、自然との共生の歴史です。かつて厳しい自然に立ち向かった開拓の時代から、私たちはこの肥沃な土地を大切に護り続けてきました。持続可能な農業への仕組みづくりをいち早く進めてきました。一歩ずつ、信頼される産地としての基盤を築いています。
お礼の品に対する想い 私たちの目標は、日本全体の食糧自給率の引き上げに貢献し、誰もが安心して口にできる農畜産物を安定してお届けし続けることです。これからの未来に向けて、環境に負担をかけない持続可能な循環型農業をさらに発展させてまいります。
「JAようていのものなら間違いない」と全国の皆さまに笑顔で選んでいただけるよう、これからも次世代へと繋がる農業に挑戦します。ふるさと納税でやりたい事・生まれた変化 ふるさと納税を通じて、全国の皆さまと直接つながることができたのは大きな喜びです。
「おいしかったよ」「応援しています」という温かいお声は、広大な畑で日々自然と向き合う私たちにとって、何よりの活力となっています。皆さまからの応援のおかげで、地域全体の農業が活気づき、この美しい農村風景とおいしい恵みを未来へ守り継ぐ決意がより一層強くなりました。