商品の説明
ゆらゆらユレる小物入れ、名付けて「コモノユレ」 簡単なカタチに見えて、実は凝った構造になっています。老眼鏡の定位置として、ゆらぎのオブジェとして。愛嬌あるネーミングも人気。木工品は一つ一つ違う木目(表情)をしています。色味も微妙に異なり、同じものは2つとない唯一の品。
天然の無垢材の個性であり、味わい深さでもあります。お届けするものは見本写真と表情が異なることをご理解願います。工夫やこだわり 湯ノ里デスク作品の特徴は、「シンプルかつ、独創的であること」 デザインは簡潔でありながら、他のどこにもない、オリジナルの発想が込められています。
「自分のための小空間」「読書空間」がテーマ。デスク周辺で活躍するクラフト品や、本好きの方に贈る小さな家具など、手仕事で細部まで丁寧に仕上げています。木の素材感や手触りを活かす、クリアオイル仕上げ。関わっている人 田代信太郎(デザイン・制作)、佐々木武(制作)、2名の共同経営。
企画デザインから制作、販売まで。すべてを2人だけの手で行っている、小規模生産の工房です。環境 北海道ニセコ山麓の町、蘭越町。山の中の、ちいさな小学校跡。2002年に閉校した、旧 湯里小学校の校舎を再活用しています。古い教室がショールーム、体育館が工場です。
古い学校から生まれてくる机…という物語を思い、湯ノ里デスクと名付けました。時期 私たち2人とも東京の出身で、その頃は互いに面識もなく、まったく別の仕事をしていました。のちにそれぞれ憧れていた北海道に移住し、旭川近郊の家具メーカーで出会いました。
2002年に蘭越町の湯里小学校が閉校後、町から校舎を借り受け、2人の共同経営で湯ノ里デスクをスタートしました。お礼の品に対する想い 田代(企画・デザイン)が元は書店人だった経験を生かし、今後も「本のある生活」のためのアイテムを充実させたい。
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グッドアイディアの作品を登場させたいと思います。ふるさと納税でやりたい事や生まれた変化 北海道から遠く離れた方々や、まだ見ぬ土地へと品物を送る機会が増えました。膨大な情報の海の中から湯ノ里デスクを見つけてくださり、とてもありがたく思います。