その他●お守り刀(守り刀)について お守り刀とは、古くより厄除けや身を守る願いを込めて贈られてきた短刀です。出産祝いや婚礼、旅立ちの節目に用いられ、健やかな成長や幸せを祈る縁起物として大切に受け継がれてきました。
●輝く短刀で「現代刀職展」努力賞一席 だて歴史文化ミュージアム刀鍛冶工房を拠点に活動する刀匠。日本美術刀剣保存協会主催「現代刀職展」にて努力賞一席を受賞するなど、高い技と研鑽を重ねる名匠です。<伊達歴史ミュージアムについて> 伊達歴史ミュージアムで、実際に刀匠渡邉惟平氏の刀剣制作の様子が見学できます。
●刀剣制作見学については予約が必要です。金曜日・土曜日・日曜日のご見学になります。準備があるため見学希望日の2週間前までにお問合せくださいますようお願いいたします。(お問い合わせいただいた後に、刀匠のスケジュールを確認し、見学日程調整となります。) なお、その時の作業内容によっては火花が出るなどの鍛錬ではない作業工程の見学になる場合がございます。
●伊達歴史ミュージアム 所在地:〒052-0022 北海道伊達市梅本町57番地1 電話:0142-25-1056 FAX:0142-25-8922 備考※画像はイメージです。
※出荷時期になりましたら、別途メールにてお届けについてのご案内をさせていただきます。
地場産品に該当する理由 (3号)製造工程のうち、原材料の仕入れから完成までのすべての工程を区域内で行っているため
。お守り刀は、たたら製鉄によって作られる「玉鋼(たまはがね)」と呼ばれる鋼で作られています。この玉鋼は不純物の含有量が1%程度と非常に少ないため、「折れず、曲がらず、よく切れる」日本刀を作刀するための素材として、昔から重宝されていました。
平安・鎌倉時代の日本刀「古刀」を再現するため、40年にわたり研鑽を重ねてまいりました。相州伝に見られる冴えた沸できの湾刀を追求しております。こちらの返礼品は完全受注生産となります。一振り入魂の想いを込めて、あなただけの刀を丹念に鍛え上げます。