市場や地元の水産業に関わる方々と長年築いてきた信頼関係こそが私たちの宝物。目利きには厳しく、けれどお客様へは「良いものを贅沢に」という精神で、スタッフ一丸となって旬の味覚を厳選しています。こんなところで作っています 港町・小樽は、豊かな山々と清冽な水が流れ込む良質な漁場に恵まれています。
厳しい冬の寒さが海の幸の身を引き締め、格別の旨味を育みます。私たちが拠点とするのは、潮の香りが漂い、活気ある競りの声が響く市場のすぐそば。この恵まれた立地があるからこそ、浜の活気をそのまま閉じ込めたような鮮度を実現できるのです。
北の海が育んだ、力強くも繊細な味わいを、小樽の情景と共に感じていただければ幸いです。わたしたちが歩んできた道 創業当初は小さな海産物問屋でしたが、時代の変化に合わせ、企画から製造まで一貫して行える体制を築いてきました。これまで数え切れないほどの試食を重ね、「納得できないものは売らない」という信念を貫いてきました。
失敗や苦労もありましたが、70年という月日が教えてくれたのは、素材への敬意と誠実な手仕事の大切さです。伝統のレシピを守りつつ、現代の食卓に合う美味しさを常に進化させ続けています。お礼の品に対する想い 私たちの願いは、北海道の「食」を通じて、寄附者の皆様に明日への活力を届けることです。
現在は地域の伝統的な味を次世代へ繋ぐとともに、全国の皆様に「小樽といえば飯坂冨士商店」と指名していただけるような、信頼のブランドを目指しています。これからも小樽の豊かな海を守り、地域経済の活性化に貢献しながら、食卓に笑顔と感動を届ける挑戦を止めることはありません。
ふるさと納税でやりたい事や生まれた変化 「大きくて身がたっぷり」「おつまみに最高」といった温かいお声が、私たちの何よりの原動力です。ふるさと納税を通じて、本来なら現地でしか味わえなかった鮮度を全国へ届けられるようになり、小樽のファンが増えていくことに喜びを噛み締めています。
寄附者の皆様との繋がりが、地元の漁師さんたちの励みにもなり、地域全体に新しい活気が生まれています。来年も選んでいただけるよう、最高の一杯をお届けし続けます。