北海道オホーツクの海で獲れたにしんにこだわりました。このにしんを食べやすくカットして、一度焼き上げてから、甘露煮に仕上げたので、ふっくらと柔らかく仕上がっております。甘露煮にする際に、隠し味で花椒を少し入れておりますので、甘さの中に、ピリッとにしんの甘露煮の旨味を引き立てております。
北海道のにしんだからできた一品です。北海道をはじめ世界中、一年を通して美味しいにしんを探し求めています。その中で、やはり私たちの地元のにしんを大事にしたいという想いで、北海道で獲れるにしんの中から特に春にオホーツクの海で獲れたにしんにたどりつき、この返礼品を作りました。
関わっている人 春、北海道のオホーツクの知り合いから「にしんがそろそろ獲れ始めた」と連絡をもらい、にしんの身質、サイズ、鮮度の相談をして、いいね!となって、にしんの原料を作ってもらいます。もちろん、自分たちもにしんを確認して、また次の年も頼むねと・・・。
環境 北海道は、昔からにしんの産地であり、いろいろな製品を作っております。にしんの甘露煮もその一つです。その製法を踏襲するとともに、新たな技法を取り入れて、より食べやすく、美味しくなるように心がけております。時期 にしんの甘露煮は、数の子とともに、お正月のおせちに入れられています。
実は、にしんにはEPA、DHA、ミネラルが多く含まれているといわれており、この返礼品はお手軽に美味しく食べられるようになっておりますので、ぜひともお正月だけでなく、日頃の食卓にもお勧めいたします。お礼の品に対する想い まず第一に北海道産のにしんにこだわっております。
次ににしんの甘露煮を作る製法にも工夫を凝らしました。食べやすい一口カット、ふっくらとするために甘露煮にする前に軽く焼いております。そして、甘露煮の隠し味に花椒を使用し、甘露煮の甘さの中にピリッとアクセントをつけました。ふるさと納税でやりたい事や生まれた変化 私たちのまわりで「寄附者の方々からのうれしいメッセージをいただき、今後さらに良い返礼品を作り上げたくなるモチベーションの向上につながった」とうかがっており、弊社でもふるさと納税の返礼品を取り扱うことと致しました。
今後の水産業の一助として貢献できればと思っております。