【久ー韓】とは? 久米島へ移住後の2019年2月1日、久米島町仲泊に「韓国鉄板料理 久ー韓」をオープン。韓国人のオーナーと日本人の奥様が経営されるアットホームな韓国鉄板料理屋さんとして親しまれてきました。その後、観光客で賑わうイーフ通り沿いに店舗を移転しましたが、全国の催事等で販売するオリジナルキムチが人気を博し、本腰を入れてキムチ製造販売に力を入れるため現在の地に再移転。
店名の「久ー韓」(くーかん)には、久米島と韓国を繋ぐ懸け橋になりたいという思いが込められています。現在は、キムチ製造販売と島内で人気のお弁当製造販売を中心に行っています。お弁当は販売開始後すぐに売り切れてしまうほどの人気。
催事イベント等では「島やさいキムチ専門店 久ー韓」として出店しているので、機会がありましたら是非お会いしましょう!
【お店を始めるまで】 寒いところが苦手なお二人。「沖縄本島にも気軽に行ける、程よい大きさの離島を探していたところ、久米島が住むのに丁度いいと感じ、移住を決めた」と、優しい表情と柔らかな語り口で話してくださいました。食べ物はもちろん、子どもたちへの異文化経験、遊び場、韓国文化を体感できる場所として活用してほしいという思いで始めたお店。
当初は、K-POPや韓流ドラマの流行があり、韓国に興味のある方が久米島にも多いことに驚いたそう。また、お二人の韓国語の会話を聞いて、「面白い!」「習いたい!」という声があり、お店の営業時間外には韓国語の個人レッスンもされています。
【キムチ商品開発と今後の展望】 余っている野菜で自分たちのためにキムチを作っていましたが、二人では食べきれず、お店でも提供を開始。
来店されるお客様の反応を見てみると、意外にも辛い物を好きな方が多いことが分かり、「島の野菜を使ってキムチを作れば、地産地消につながる」と考えるようになり、商品化を検討することに。お店を切り盛りしながらの商品開発は想像以上に大変でしたが、「喜んでくれるお客様に届けたい」という思いで、ここまで取り組んでこられたそうです。
開発した「ゴーヤーキムチ」「島らっきょうキムチ」「もずくキムチ」「車海老醤油漬け」の4商品の中で、「ゴーヤーキムチ」が令和5年度 沖縄県優良県産品として推奨されました。これは久米島初の快挙で、久米島町長へも表敬訪問を行いました。
また、2025年に新商品「アーサ―入りもずくキムチ」と「オクラキムチ」を開発。「アーサ―入りもずくキムチ」は、『離島フェア2025』優良特産品の食品部門で【優秀賞】を受賞しました。今後は久米島の食材を使ったキムチの販売を広げ、「久米島を全国にPRしたい」というのが目標だそうです。
久米島の豊かな自然の恵みを受けて育まれた食材を使用したキムチ。是非ご賞味ください。
※商品到着後すぐに現物の確認をお願いいたします。
お時間が過ぎてからの対応は致しかねます。
※賞味期限は未開封で-10℃以下に保存した場合の期限です。
一度解凍したものを再び凍らせますと品質が変わることがありますので再冷凍はおやめください。返礼品の内容 もずくキムチ・・・冷凍保存:5ヶ月 商品到着後は冷凍庫で保管し、賞味期限にかかわらずお早めに召し上がりください。開封後は冷蔵庫で保存し、できるだけお早めに召し上がりください。
久ー韓
2026/09/25 更新 久米島町ふるさと納税 人気の返礼品ランキングRANKING 10分毎の寄付状況です リアルタイム寄付状況