素材によって、出来上がりの色が変わります。
■久米島松灰の魅力■ 久米島のリュウキュウマツの焼却灰から作られた釉薬を、宇江城さんは久米島松灰と命名しました。黄金色の風合いを出す深みのあるその色合いは、見る角度や光の加減で深い山の緑や久米島の青にも見えます。一本の木から採れる灰はほんのひとつまみ程度。
自然からの贈り物を大切に、ひとつひとつ丁寧に仕上げています。久米島の自然が遺した最後のひとかけら。長い年月を久米島で生きた松があなたに届きますように。『やちむん土炎房』 久米島で生まれ育った陶芸家・宇江城 昌順さんは、独学で20年以上作品をつくり続けてきました。
最近は、地域の環境問題にも取り組んだ創作活動を行っています。徹底して地元の材料にこだわり、土も100%久米島のものを使っています。久米島には、60種類以上の土が存在しているのですが、これほど土の種類が多い島は珍しく、専門家が調査に訪れる程。
独自のブレンドで4~5種類の土を使い、試行錯誤した結果、陶器にあうブレンド、シーサーづくりに適したブレンドなど、オリジナルの配分で調合。東洋一の美しさともうたわれる「ハテの浜」。その雄大な景色を一望できる小高い丘に建つ赤瓦の工房。
ギャラリーを併設した工房では、やちむんの体験も可能です。久米島の豊かな土壌を活かし、1つの作品に1ヶ月程の時間をかけ、絶景の中で丁寧に作られた世界に一つだけの陶器の数々。久米島のやちむんの温もりを手に取って感じてください。
※ひとつひとつ手作業でつくられるため、形や大きさ、模様や発色などが多少異なる場合があります。
手作り作品の魅力ですので、ご理解のほど何卒宜しくお願い致します。
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2026/09/26 更新 久米島町ふるさと納税 人気の返礼品ランキングRANKING 10分毎の寄付状況です リアルタイム寄付状況