父は「名前を残すことなく、一心に芸術に打ち込む」という姿勢で活動しており、作品にはサインを入れません。それでも、見る者の心を捉え、沖縄の風景の一部として、多くの方に愛され続けています。父が作るシーサーは、玄関や庭を守るだけでなく、そこに生きる人々に幸運をもたらす存在です。
もし、父のシーサーを通じて沖縄の風土や文化の深みを感じていただければ、これ以上の喜びはありません。どうぞ、沖縄の伝統と父の情熱が込められたシーサーをぜひ一度ご覧ください。
■作品紹介------「魔除け金獅子」尻上がりシーサー 「金獅子シリーズ」は、新垣信一が心を込めて制作した、沖縄の伝統工芸と現代的な美が融合した特別な作品です。
このシリーズは、父である新垣信一が成型を手掛け、私が釉薬を施す親子の共同制作によって生み出されました。琉球国のレキオス時代の繁栄と豪華さを現代に引き継ぎ、そのロマンを体現した芸術品です。金獅子の特徴は、金ラスター釉薬を用いた独特の輝きにあります。
光の当たり方や見る角度によって多彩な表情を見せ、黒いメタリック仕上げとのコントラストが金色の美しさを一層引き立て、空間に強い存在感と調和をもたらします。その毛並みや尾の装飾には、沖縄の風や波を感じさせる繊細な彫り込みが施されており、どの角度から見ても新鮮な感動を与えます。
1240度の高温で焼き締められたこの作品は、視覚だけでなく、独特の音色でも楽しむことができます。完全に手作業で仕上げられているため、一つひとつが異なる表情を持ち、まさに世界に一つだけの存在です。金獅子シリーズは、家庭に幸福と富をもたらし、玄関先やリビング、庭などどんな空間にも調和します。
その力強い守り神としての存在感と、美しいデザインが人々に安心感と喜びを届ける象徴となっています。ふるさと納税の返礼品として、写真で紹介している作品そのものをお届けいたします。沖縄の伝統と家族の絆が紡ぎ出す「金獅子シリーズ」を、ぜひあなたの大切な空間の守り神としてお迎えください。
■お礼品の内容について
- 「魔除け金獅子」尻上がりシーサー 作 新垣信一[2体]
■原材料・成分 陶土 高さ:約43cm×横幅約37cm×奥行約30cm
■注意事項/その他
※写真の作品をお届け致します。
※少しヒビがありますが、強度的には問題ありませんし、1,240度で限界まで焼成していますので御理解ください。