■青卵(アローカナ) 出身地:南米チリ 南米のチリからやってきた青卵を産む鶏で、年間160〜200個の卵を産む。南米では「幸福の卵」とも呼ばれる希少なたまご レシチンやビタミンEなど美肌や健康に良い栄養も豊富で、味わいはさっぱりしているが、まろやかな甘みとコクがあります。
たまごかけご飯はもちろん、白身も美味しく、目玉焼きやゆで卵もおすすめ。
■烏骨鶏(うこっけい) 出身地:インド〜中国 4000年以上前から薬膳鶏として親しまれている鶏で、年間40〜70個の卵しか産まないとても希少なたまご。
小ぶりだが黄身も大きく味は濃厚。たまごかけご飯や火を扱う場合は半熟たまごがおすすめ。
■軍鶏(有精卵) 出身地:タイ 江戸時代にタイからやってきた鶏で、年間80〜120個の卵を産む。香りも強く、野性味にあふれ味わい深いたまご。たまごかけご飯や半熟目玉焼きがおすすめ。
■生産者の声 上原養鶏場は”健康な鶏”の追求が”良い卵”に繋がり、食べる人を元気にしてくれると考えています。以前は”良い卵”を追求し、鶏さんは美味しいと言ってもらえる卵をたくさん産んでくれていました。しかしそんな自慢の鶏さんたちは一見健康そうでしたが、人でいう肥満と診断されショックを受けました。
鶏さんたちに本当の健康な状態になってもらったら、さらに”良い卵”を産んでもらえるのではないかと、日々鶏さんの健康を追求しています。人の健康に良いと言われている発酵食品と食物繊維の豊富な食事を参考に、お腹の中から健康になるようにと、オリジナルの発酵飼料を研究しています。
発酵飼料は、現在鶏の主食のとうもろこしと、天然のビタミンやミネラル、食物繊維が豊富な牧草とふすま(小麦の糠)をそれぞれを主体に、炭や自家製のとうもろこし、サトウキビ汁、地域のおからやでんぶんも活用し、乳酸菌や米麹菌の力を借りて発酵して作っています。
発酵飼料のおかげか、鶏さんは内装脂肪が少なく、筋肉も引き締まり、内臓も丈夫に育ってくれています。栄養素の強化よりも添加物を低減する取り組みや、季節に合った餌の模索など、鶏さんの健康を観察していく中で気づいたことを実践しています。
健康な鶏さんが産んでくれたはっこう卵は、卵が苦手な方にも選んでいただけるほど生臭くなく、懐かしくほっとする味わいという声や、あっさりしすぎて物足りなく感じるが、食べ続けるとわかってくるなど嬉しい声もいただいています。健康な鶏さんが産んだはっこう卵を美味しく食べて、元気な生活に少しでもお役に立てたら幸いです。
これからも皆様に愛される卵を上原養鶏場は今後も育てて参ります。
- 冷蔵庫で(10℃以下)で保存してください。
- 生食の場合は賞味期限以内にお召し上がりください。
- 食賞味期限経過後の卵や、卵殻にヒビが入った場合は十分加熱し、お早めにお召し上がりください。
- 細心の注意を払ってお届けいたしますが、万が一の破損を考慮し、割れ補償として3個含めさせて頂いてます。返礼品の内容