●釜炒り茶「朝霧しずく」:懐かしさを味わう 歴史ある釜炒り茶の素朴で品のある香りと旨味をお伝えします。《釜炒り茶とは?》 緑茶の一種である釜炒り茶は、一般的な煎茶とは生葉製造における第一工程の殺青方法(発酵を止めること)が異なります。
煎茶が「蒸す」のに対し、釜炒り茶は「炒る」ことで発酵を止めます。「蒸す」も「炒る」もわずか数10秒〜2分程度ですが、この殺青方法の違いが最終的に仕上がるお茶の特徴を大きく別けます。釜炒り茶は「釜香」と呼ばれる炒った香り、素朴で品のある旨み、そして黄金色に澄んだ水色が特徴的で、どこか懐かしさを感じるお茶でもあります。
●深蒸し煎茶「深みどり」:旨みを味わう 数種類の深蒸し煎茶をバランスよくブレンドしました。宮崎茶の魅力的な「旨み」をお伝えします。《深蒸し煎茶とは?》 深蒸し煎茶とは、摘み取った生葉を蒸す時間が、煎茶よりも2〜3倍長いお茶です。
蒸し時間が長くなることで生葉の繊維が崩れて粉っぽくなりますが、それこそが旨み深くてまろやかな美味しさの秘訣でもあります。
●白折「日向のつゆ」:茎を味わう 濃厚な旨みの深蒸し白折。茎でしか味わえない香りと旨みをお伝えします。《白折とは?》 緑茶を製造する際に選別された茎のことで、地域によっては茎茶、棒茶、雁が音(かりがね)とも呼ばれます。緑茶の茎には「葉」の部分よりもテアニン(旨み成分であるアミノ酸成分の一種)が多く含まれており、しっかりした旨みが味わえるのが特徴です。
また、「茶柱が立つ」の茶柱はお茶の茎のことで、白折は縁起の良いお茶でも知られています。(日向のつゆ)深蒸し煎茶の茎を原料とし、より旨み深い白折に仕上げています。
●特撰茎ほうじ:香ばしさを味わう 一番茶(新茶)の茎を昔ながらの平釜で丁寧に炒りあげ優しく香ばしさがあります。《ほうじ茶とは?》 茶葉を高温で焙じたお茶で、香ばしい香りと旨み、琥珀色の水色が特徴です。また、茶葉を高温で焙じることでカフェインの含有量が抑えられるので、低カフェインをお求めの方におすすめのお茶です。
お茶の茎には「葉」の部分よりも多くのテアニン(旨み成分であるアミノ酸の一種)が含まれており、より一層旨み深いほうじ茶に仕上がります。
【谷岩茶舗の受賞歴】 「朝霧しずく」 2023年 プラチナ賞(部門最高賞) 2022年 プラチナ賞(部門最高賞) 2021年 ファインプロダクト賞 2019年 ファインプロダクト賞 2018年 プラチナ賞(部門最高賞) 2017年 審査員奨励賞 「深緑」 2021年 ファインプロダクト賞 2017年 審査員奨励賞 2015年 プラチナ賞(部門最高賞) 「特選茎ほうじ」 2018年 ファインプロダクト賞
●株式会社 谷岩茶舗とは? 1973年(昭和48年)創業。創業時より一貫して宮崎茶にこだわり、「幸せを、香りで作る」をモットーに「宮崎茶専門店」として小売販売をしております。宮崎県は緑茶生産量全国4位の茶産地であり、釜炒り茶においては全国1位の生産量を誇ります。
そんな宮崎茶の魅力と言えば、第一に「香り」であり、これまでの日本茶AWARD入賞においても、香りが高く評価されています。是非、多くの皆様に「宮崎茶の香り」をお届けできたらと思います。
【お申し込み前に必ずご確認ください】
- 万が一発送困難な場合は、当自治体の別のお品(同一金額以下)をお選びいただくことがございます。内容量・煎茶「日向の香り」80g×1本
- 釜炒り茶「朝霧しずく」70g×1本
- 深蒸し煎茶「深みどり」80g×1本
- 白折「日向のつゆ」80g×1本
- 特撰茎ほうじ 70g×1本
- 同梱物:しおり2枚 原材料緑茶 賞味期限製造日から1年 保存方法:高温多湿を避け、開封後は早めにお飲みください。
配送方法常温 地場産品理由原材料の仕入れから加工、製造、梱包の工程を日向市内の事業所で行っており、日向市内において返礼品の付加価値の過半数以上が生じているものであるため。事業者株式会社 谷岩茶舗
茶 特撰 みやざき茶 5本 セット これまでに日本茶AWARD『プラチナ賞(部門別最高賞)』を受賞した釜炒り茶を含む看板の人気商品! 「幸せを、香りで作る。」特選みやざき茶 5茶種を詰め合わせしました。より多くの人に多種多様な日本茶の美味しさを伝えるために2014年に新設された品評会です。
農林水産省後援のもと「NPO法人 日本茶インストラクター協会」が主催しています。出品されたお茶の個性や魅力を引き出す新しい審査法で、多分野のスペシャリストの視点はもちろんですが一般の消費者が審査員になります。内質(香り、旨み)が重要視され、消費者目線で競い消費者の方が「美味しい」と思うお茶の日本一を決める評価基準の日本茶コンテストです。
●煎茶「日向の香り」:香りを味わう 数種類の煎茶をバランスよくブレンド。宮崎茶の魅力的な「香り」をお伝えします。《煎茶とは?》 煎茶は、日本で最も多く作られている緑茶で、生葉を蒸す時間により浅蒸し煎茶、中蒸し煎茶、深蒸し煎茶と別けられます。
一般的に「煎茶」と呼ばれるのは、細長い形のある浅蒸し煎茶、中蒸し煎茶のことです。
●釜炒り茶「朝霧しずく」:懐かしさを味わう 歴史ある釜炒り茶の素朴で品のある香りと旨味をお伝えします。《釜炒り茶とは?》 緑茶の一種である釜炒り茶は、一般的な煎茶とは生葉製造における第一工程の殺青方法(発酵を止めること)が異なります。
煎茶が「蒸す」のに対し、釜炒り茶は「炒る」ことで発酵を止めます。「蒸す」も「炒る」もわずか数10秒〜2分程度ですが、この殺青方法の違いが最終的に仕上がるお茶の特徴を大きく別けます。釜炒り茶は「釜香」と呼ばれる炒った香り、素朴で品のある旨み、そして黄金色に澄んだ水色が特徴的で、どこか懐かしさを感じるお茶でもあります。
●深蒸し煎茶「深みどり」:旨みを味わう 数種類の深蒸し煎茶をバランスよくブレンドしました。宮崎茶の魅力的な「旨み」をお伝えします。《深蒸し煎茶とは?》 深蒸し煎茶とは、摘み取った生葉を蒸す時間が、煎茶よりも2〜3倍長いお茶です。
蒸し時間が長くなることで生葉の繊維が崩れて粉っぽくなりますが、それこそが旨み深くてまろやかな美味しさの秘訣でもあります。
●白折「日向のつゆ」:茎を味わう 濃厚な旨みの深蒸し白折。茎でしか味わえない香りと旨みをお伝えします。《白折とは?》 緑茶を製造する際に選別された茎のことで、地域によっては茎茶、棒茶、雁が音(かりがね)とも呼ばれます。緑茶の茎には「葉」の部分よりもテアニン(旨み成分であるアミノ酸成分の一種)が多く含まれており、しっかりした旨みが味わえるのが特徴です。
また、「茶柱が立つ」の茶柱はお茶の茎のことで、白折は縁起の良いお茶でも知られています。(日向のつゆ)深蒸し煎茶の茎を原料とし、より旨み深い白折に仕上げています。
●特撰茎ほうじ:香ばしさを味わう 一番茶(新茶)の茎を昔ながらの平釜で丁寧に炒りあげ優しく香ばしさがあります。《ほうじ茶とは?》 茶葉を高温で焙じたお茶で、香ばしい香りと旨み、琥珀色の水色が特徴です。また、茶葉を高温で焙じることでカフェインの含有量が抑えられるので、低カフェインをお求めの方におすすめのお茶です。
お茶の茎には「葉」の部分よりも多くのテアニン(旨み成分であるアミノ酸の一種)が含まれており、より一層旨み深いほうじ茶に仕上がります。
【谷岩茶舗の受賞歴】 「朝霧しずく」 2023年 プラチナ賞(部門最高賞) 2022年 プラチナ賞(部門最高賞) 2021年 ファインプロダクト賞 2019年 ファインプロダクト賞 2018年 プラチナ賞(部門最高賞) 2017年 審査員奨励賞 「深緑」 2021年 ファインプロダクト賞 2017年 審査員奨励賞 2015年 プラチナ賞(部門最高賞) 「特選茎ほうじ」 2018年 ファインプロダクト賞
●株式会社 谷岩茶舗とは? 1973年(昭和48年)創業。創業時より一貫して宮崎茶にこだわり、「幸せを、香りで作る」をモットーに「宮崎茶専門店」として小売販売をしております。宮崎県は緑茶生産量全国4位の茶産地であり、釜炒り茶においては全国1位の生産量を誇ります。
そんな宮崎茶の魅力と言えば、第一に「香り」であり、これまでの日本茶AWARD入賞においても、香りが高く評価されています。是非、多くの皆様に「宮崎茶の香り」をお届けできたらと思います。
【お申し込み前に必ずご確認ください】
- 万が一発送困難な場合は、当自治体の別のお品(同一金額以下)をお選びいただくことがございます。