こんなところで作っています こだわりの国産大豆と海水にがりでつくる、昭和の時代から変わらない、お豆腐づくり。その製造過程の中でも、特にフレッシュな水は大切だと考えています。「大分県のある山林の麓、知らざる名水あり。」 初代、伊東一郎曰く、いつかの時代のお殿様が所望する水汲み場があり、そこは「殿様井戸」と名付けられました。
長い時間を経て、現在でも飲んでたしかに美味い軟水であります。この「殿様井戸」は、私の工場のすぐ近くにあり、創業以来、豆腐製造にかかせない水として、使わせていただいております。この時期がおすすめ 1年を通してお楽しみいただけます。
お豆腐は、新鮮さが大事なので届いたら早速食べていただきたいです。夏は冷や奴、冬は湯豆腐に。シンプルに美味しい大豆の風味を味わっていただきたいです。ヘルシーなサラダに添えたり、鍋で楽しむのもおすすめです。おすすめのアレンジとしては、豆腐にオリーブオイルを少しかけることです。
こだわり豆腐の上品な味わいがさらにコクを生み、美味しいです。是非お試しください。わたしたちの想い 昭和30年代に、日本には五万余の豆腐屋がありました。しかし令和に入ってからは、豆腐屋の数は五千を下回っています。最近は、昔ながらのお豆腐屋さんの廃業が多く、とても寂しく感じています。
そんな昔ながらのお豆腐屋さんが姿を消しつつある理由は、単に日本人の「豆腐の消費量が減った」訳ではなく、機械化による薄利多売が進んだからです。古くから、日本人は豆腐を食べてきており、和食には欠かせない存在であり、大切な栄養源にもなっています。
きっと、皆さまの暮らす地域にも、そういった昔ながらのお豆腐屋さんがあると思いますので、是非一度訪れていただき、お豆腐屋さんの素材へのこだわりや味わい、硬さなど作り手による違いを楽しんでもらえると嬉しいです。ふるさと納税でこんな素敵な変化が生まれています 市外・県外の人に食べていただける喜びを感じています。
豆腐は日本の味であり、伝統文化だと思っています。これからも、美味しい豆腐づくりに精進していきますので、よろしくお願いします。
※返礼品の送付は、豊後大野市外にお住まいの方に限らせていただきます。