【鷹来屋 純米吟醸 16度】
【鷹来屋 純米吟醸 山田錦】 米(国産)、米麹(国産米) 備考
※お酒は20歳になってから、適量をお召し上がりください。
※妊娠中や授乳期の飲酒は胎児・乳児の発育に影響するおそれがあります。
※飲酒運転は法律で禁止されています。
蔵のあるその土地の米と水で醸してこそ真の地酒。大分の穀倉地帯「緒方」にあり、自分達で作った米で酒づくりをしています。鷹来屋は完全手造り、全量槽しぼりの造り酒屋です。どんなに時代が変わろうとも手造りでしか出せない味がある、鷹来屋は信じ妥協せずこだわっています。
目指す酒質は「キレと旨みを兼ね備えた酒」です。飲み疲れることなく何杯でも飲み続けられる酒が鷹来屋の酒です。どうぞ鷹来屋を飲みながら少しでも蔵人の熱い思いを感じとっていただけたら幸いです。関わっている人 目で見て鼻でにおいをかいで手でさわって耳で音を聞いて口に入れて味をみる。
このすべての感覚を研ぎ澄まし、手造りならではの酒が出来上がります。全ての行程で、蔵人全員が一つになり、完全手造りならではの美酒「鷹来屋」は生まれます。環境 「原料からこだわって酒を造る」 久住・阿蘇・祖母傾山系を望む美しい田園が広がる緒方平野があるこの地で、自ら農家宣言をし、米作りも行っています。
そして、豊かで清廉な水を活かした酒造りを行っています。時期 明治22年(1889年)初代浜嶋百太郎が緒方町下自在において造り酒屋を創業。棟上げ時に鷹が屋根にとまった事から屋号を『鷹来屋』としました。大正3年の九州連合品評会に出品。
見事一等の栄誉に輝き、当時、酒造りの業界では神様といわれた『野白金一』先生が自分の名『金』と屋号の『鷹』をとって酒銘『金鷹』と命名しました。平成9年、蔵元五代目弘文が新たに造るこだわりの酒を『鷹来屋』と命名し、どんなに時代が変わろうとも手造りでしか出せない味があると信じ、五感を研ぎ澄まし、蔵元自ら杜氏として、完全手造りで愛情を込めて酒造りを行っています。
お礼の品に対する想い 完全手造りにより、1タンクごと心を込めて造っています。酒はデリケートなので、蔵元から商品として旅立つ日まで全て管理しています。愛情込めて出来上がった酒の1本1本に、私たちの想いが詰まっています。これからも『美酒探究』を永遠のテーマとして、美味しく安心して飲んでいただける酒造りに努力します。
※返礼品の送付は、豊後大野市外にお住まいの方に限らせていただきます。