泡蜜が発生することもあります。
※蜂蜜の主成分はブドウ糖です。
凝固することもございますが、品質には影響ございません。日本蜜蜂の蜂蜜が本来持っている、風味・味わい・栄養素を守る為、あえて一切手を加える事なく皆様にお届けします。蜂蜜は、若い働き蜂だけが持っている酵素と花の蜜をブレンドして、羽根を震わせて風を送り、水分を飛ばしながら何日もかけて熟成し蜂蜜になります。
ですからこの蜂蜜に化学処理や高熱を加えない限り、わずかずつですが発酵をし続け、泡蜜が発生することもあります。もちろんこの泡蜜も美味しくお召し上がりいただけます。また、蜂蜜の主成分であるブドウ糖は凝固しやすい性質を持っているため、花蜜の種類にもよりますが凝固する場合もあり、本物の蜂蜜の証でもあります。
わたしたちがご案内します 現在は妻と2人で作っていますが、地域の特産品として、将来的には地域の方々とともに地域産業として育てることを目指しています。こんなところで作っています 日本蜜蜂は、減少傾向にあります。また西洋蜜蜂に比べ極端に蜜量が少なく、更に野生の習性が強いことや天敵も多く養蜂が困難です。
そんな中「ミツバチが育む山郷」の養蜂場は、神角寺・芹川県立公園の一角、街からかけ離れた山郷、標高700mの川上に位置しています。木々に覆われた森と澄んだ空が清らかな小川に映え、四季折々の変化を楽しみながら、日本蜜蜂が花々の合間を元気に飛び回っています。
時期 私のふるさとは豊後大野市朝地町の鳥屋地区で、就職をしてから数十年間、東京都で暮らしていました。年々さびれていくふるさとを寂しく思い、故郷を活気づけたいと移住をしました。現在私たちは日本ミツバチを通して、森林を育て自然環境を整え、ミツバチと自然と人が共栄できる村おこしに取り組んでいます。
わたしたちの想い 日本ミツバチは、古くから日本の植物と共に生きてきた在来種です。その繊細な性格ゆえに飼育が難しく、返礼品として十分な量を確保するまでには、何度も失敗を重ねてきました。試行錯誤を繰り返しながら、ようやく安定して皆さまのもとへお届けできるようになりました。
栄養価が高く、自然由来の美味しいものなので、健康志向の方やスポーツや美容に関心がある若い方にも手に取っていただけたら嬉しいです。ふるさと納税でこんな素敵な変化が生まれています ふるさとで養蜂を始めて12年以上が経ちました。
これまで何度かテレビ番組や新聞記事等に取り上げていただき、全国のみなさまへ「幻の日本ミツバチの純粋生蜂蜜」をお届けできたこと、喜びの声をいただけたことを、大変嬉しく思います。これからも、地域の活性化や産業に発展できるよう、地域のみなさんと力を合わせて頑張っていきます。
※返礼品の送付は、豊後大野市外にお住まいの方に限らせていただきます。