■【本体重量】 68g
■【ケース材質】 ステンレススチール
■【風防】 ドーム型サファイアガラス
■【ベルト】 本革特注ベルト(牛革製)スムーズ黒
【WANCHERのこだわり】 私たちWANCHER(ワンチャー)は、世界に存在する素晴らしい伝統工芸家たちが守り続けてきたもの、彼らが生み出すものを世界に紹介し、そのアートを多くの人の生活の中に取り込んでもらい、生活に喜びを増やしてほしいと考えています。
継承し、作り続けている人たちの生活がより豊かになることを望み、未来にもその伝統技術を残してもらうことができるように取り組んでいます。弊社では今まで万年筆を中心に、伝統文化の漆塗りを施したモデルを紹介してきました。Kickstarterで話題となった「ドリームペン(夢万年筆)」では、この取り組みについて、多くの方々にご賛同いただきました。
今回は伝統文化をより身近に感じてもらい、身に着ける愉しみや喜びを体感していただきたいという観点から、弊社が長年、設計・開発を行って参りました腕時計に着目。万年筆で培った技術を腕時計への応用に取り組み、作り上げられたのがこの「ドリームウォッチ」です。
「はばたく中小企業・小規模事業者300社」に選定 豊後高田市宮町で万年筆等の販売・製造をする「株式会社ワンチャー」が、経済産業省の「はばたく中小企業・小規模事業者300社」2019に選定されました。この賞は、経営資源の有効活用等による生産性向上、積極的な海外展開や多様な人材活用等、様々な分野で活躍する中小企業・小規模事業者を全国から300社選定するものです。
同社は、海外の販売代理店やウェブサイトを利用して、万年筆をはじめとした文房具等を世界各国に輸出。近年では世界の伝統技術を組み合わせた自社ブランドの万年筆を製造し、高い付加価値により他社製品との差別化を図っています。また、外国人材を積極的に採用し、伝統技術の発掘や販路開拓に成果をあげており、こうした取組が高く評価されました。
2019年7月4日、同社の岡垣太造社長と社員のお二人が、市役所高田庁舎を訪れ、佐々木市長に受賞報告をしました。岡垣社長は「最近では“書く”文化が薄れてきており、特に若い人は万年筆を使わなくなってきていますが、まだ世界には、昔から使っている人や、装飾品としてコレクションする人等、多くの需要があります。
自社のある豊後高田昭和の町のレトロなイメージは、万年筆とマッチしており、その後押しもあって、万年筆の海外販売という分野では日本で一番のシェアになりました。また、現在は社員8人のうち5人が元留学生等の外国人で、大きな力になっています。
外国人にも住みやすいまちづくりをしていただき、ありがとうございます」とあいさつ。佐々木市長は「市内の企業がこうした素晴らしい賞を受賞し、地元から世界へ羽ばたくことは大変素晴らしいことです。おめでとうございます」と祝福しました。