【ひまわり油】:含まれているオレイン酸は、酸化に強く健康な身体作りをサポート!
【スーパーオイル】:オメガ3脂肪酸が含まれており、豊後高田産のヒマワリとアマニの良いところだけを集めました!
※生食から加熱調理まで幅広くお使いいただけます。
※スーパーオイルは熱に弱いため、ヨーグルトや味噌汁、納豆、豆腐などにかけてご使用ください。
◆花の岬オイル アレンジ◆
【ひまわり油】〜オイルソース〜 お好みの蒸し野菜や鶏肉にひまわり油と白ワインをかけ、塩コショウで味を整えるだけ♪蒸した具材からでたスープも一緒に混ぜるとより味わい深くなります。
【菜の花油】〜グリル〜 フライパンに菜の花油をしき、塩コショウで下味をつけた鶏肉とお好みの野菜を焼いてお召し上がりください。
ローズマリーなどのハーブと一緒に焼くと、香り良くおいしく仕上がりますよ♪
【ひまわり油】【菜の花油】〜天ぷら〜 「ひまわり油」を少々加えた天ぷら粉をつけ、「菜の花油」で揚げるだけ! サクッ!と触感と油のしつこさがないので何個でも食べられます♪菜の花油(ナタネ油)は酸化しにくいので、繰り返し使えるのも魅力的なのです! 花のとアートの岬『長崎鼻』で育まれる、体にやさしい油 大分県北部豊後高田市、国東半島の先端あたりに位置します。
周防灘に向かい「鼻」のように突き出した岬が長崎鼻です。降り注ぐ太陽と海からの風が、すべてのエネルギーとなります。春には菜の花が2000万本、夏にはひまわりが140万本、岬に広がる花公園に咲き誇ります。長崎鼻では、花公園を楽しんでいただくだけではなく、そこから「製品」を作っています。
春に咲く「菜の花」、夏の「ひまわり」の「種」から、食用油脂が作られています。純国産油「体にやさしく、澄んだ黄金色の油に仕上げる」 「温度が上がりすぎると良い油ができない。絶対に100℃以上にならないように気をつけています。」と笑うのは、搾油担当の小林さん。
熱い焙煎機の前で、額に汗をにじませながらの作業です。「大変な作業ですね。ところで、圧搾法って?」 「簡単にいうと″押し搾り″。種を押して圧をかけて、油を搾りとる昔ながらの方法です。搾油の工程で、薬品などは一切使いません。」 下の写真は搾りたての原油。
ここから小さなごみをとったり、洗ったりと細かい作業を繰り返すのだそうです。「搾油所のご担当なんですね?」 「いえいえ。時期によっては農業だったり、ドレッシングの加工だったり。営業や販売にいくこともあります。大変だけど、だからおもしろい。」 手にとられるお客様が想い浮かぶからこそ、実直に丁寧に。
『体にやさしく、澄んだ黄金色の油に仕上げる。』 油は人間にとって必要不可欠なものだからこそ、体に良い油を届けたい。そんな思いが詰まった3種の油ギフトセットをお届けします。花を咲かせ、油を搾り、長崎鼻を守る17人 これらの油を作っている株式会社 油花は、「長崎鼻」と呼ばれる花公園の管理を行っています。
そこで育てた花々の油の搾油や地産食材をつかったレストラン、ほかにもキャンプ場の管理や事務など、17人のメンバーで広大で美しい長崎鼻を守っています。