この返礼品は1月上旬~3月中旬に順次発送となります。年末年始の配送は行っておりません。ご要望いただいてもご対応できかねますので予めご了承ください。大雪等の影響で配送遅延が発生する地域につきましては、配送が難しい場合、代替品へ変更依頼をさせていただくことがございます。
あらかじめご了承ください。大分県の方言で返礼品の名前を付けています。地元漁師、修福丸の赤・青ナマコ、サザエをセットにした食べ比べです。豊後高田市香々地では、ヘルメット式潜水で大変珍しい漁法でナマコを獲っています。大変肉厚があり、コリコリした食感がたまりません。
赤と青のナマコを食べ比べてみてください。大分県豊後高田市の海辺の町、香々地(かかじ)地区の漁師さんが海に潜って獲る、サザエと赤ナマコと青ナマコ。これまで食べたナマコとは一味違う?!コリコリ食感と、磯の香りは、漁師さん直送!鮮度抜群!だからこそ。
これは最高のお酒のおともですよー♪ 赤ナマコと青ナマコ?! ところで、赤ナマコと青ナマコの違いって何?!
- 青ナマコは、表面が少し青みがかった色をしています。
- 赤ナマコは、少し赤みがかっていて青ナマコに比べると少しつるんとしています。
一般的には赤ナマコの方が柔らかく、希少価値があると言われていて、価格も少しお高め。だけど、鮮度最高のナマコは、どちらも磯の香りいっぱいでコリコリつるん! 青ナマコと赤ナマコ。風味の違い、食感の違い、ぜひ食べ比べてみてください。
↓赤ナマコ ナマコ!!捌いてみましょう〜 (1)袋から出したナマコを流水で洗う (2)口とお尻の部分を切り落とす。(両端のちょっと固い部分です。) (3)ひっくり返して、おなかの部分を縦に切り開く。(4)内臓や水分が入っているので、きれいに洗い流す。
(5)ナマコの身のぬめりを取るため、多めの塩を振りかけて良くもむ。(6)流水できれいに洗いながして、ザルで水分を切る。(7)縦半分に切ってスライス。《三杯酢やポン酢などでお召し上がりください。おすすめは"ダイダイ"!大根おろしや小口切りのネギをトッピングすると、さらに美味しく召し上がれます。
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※調理例:なまこ酢 漁師として、地元で生きる 修福丸(船名:しゅうふくまる)に乗るのは、地元漁師の羽迫さん。
漁師のお父さんのもと、香々地町で生まれ育ち、学校卒業後はサラリーマンに。長くサラリーマンを続けていましたが、忙しく不規則な生活を見直そうと地元に戻り、お父さんと同じ漁師になりました。伝統を守り、海を守る「ヘルメット式潜水法」 豊後高田市香々地では、ヘルメット式潜水で大変珍しい漁法でナマコを獲っています。
"ヘルメット式潜水法"って、聞いたことがありますか? 潜水服に重たい金属でできたヘルメットを被り、さらに重たい潜水靴を履いて海に潜る、100年以上前から続く漁獲方法です。その装備は、70〜80kg!潜水靴を持ち上げようとしましたが、容易ではなく・・・片方だけでも10kg位はありそうです。
- なぜ、こんなに重たいものを身につけて?? 「体が浮かないからいつまでも潜っていられる、っていうのもあるけど、昔ながらの漁法を大事にしようと思ってるんですよー。あと、乱獲防止。
重すぎて動きにくいでしょ?動きにくいから、いっぱい獲れない。獲りすぎると将来なくなってしまうから。」
- はじめは怖くなかったですか? 「やっぱ、怖かったですよ。海の中で動くには熟練の技術がいるし。
慣れればそんなでもないけど。」 使っている潜水用のヘルメットも30年位前のものだそう。昔からの漁法を守り、魚も乱獲せずに残しておく。小さいものは海へ戻してあげる。こうやって、受け継がれてきた漁法を守り、海を守りながら、次世代へつないでいくのですね。
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