◆ ご家庭でちょっと贅沢なひとときを〜天然仕上げのすっぽん鍋〜 《おすすめ1》 猪俣さんのすっぽんは、天然仕上げ! ハウスで育てた後は、屋外の自然に囲まれた養殖場へお引越し。
餌には配合飼料のほかに自家製野菜のジュースをくわえたり、冬はしっかり冬眠させたり。餌にこだわり、環境にこだわり。より天然に近い環境で育てたすっぽんです。《おすすめ2》 ご家庭で手軽に至福のすっぽん鍋! 食べやすくカットした切身と、鍋用スープからポン酢、薬味までついています。
ご家庭でお手軽に旨みたっぷりのすっぽん鍋を満喫できます。記念日に、年末やお正月のごちそうに、ご家庭で至福のひとときをどうぞ。《おすすめ3》 滋養と美容の王様、すっぽん! 古くから漢方薬としても使われていたすっぽん。すっぽんに含まれるアミノ酸は、なんと黒酢の20倍!ともいわれています。
エンペラと呼ばれる甲羅のまわりの部分には、コラーゲンがたっぷり。すっぽん=男性のイメージもありますが、ビタミンや鉄分など女性にうれしい栄養成分がたっぷりです。
◆ 手づくりのかぼすポン酢、甲ら酒まで付いた嬉しいセット (1)柚子こしょう 地元産柚子でひとつひとつ皮をむいて手作業で仕上げる柚子こしょう。
フレッシュな柚子の風味はすっぽん鍋にぴったりです。(2)甲ら酒用甲ら 一口大に割って炙ったすっぽんの甲ら(お腹の部分)です。ご自宅でもう一度炙って、お湯のみに入れて熱燗を注いでください。コラーゲンが溶け出して、とろ〜りとした甲ら酒のできあがりです。
(3)ポン酢 さっぱり美味しい手作りの「かぼすポン酢」。大分特産のかぼすの風味を味わえます。(4)スープ コトコト、コトコトと時間をかけて旨みを凝縮した鍋用のすっぽんスープ。コラーゲンがたっぷり染み出た極上のスープ!鍋のあとは雑炊で余すところなくお召し上がりくださいね。
(5)すっぽんチャンジャ風 甲ら酒のおともにはこれですね!すっぽん鍋が煮えるまでの間、こちらでちびちび楽しめそう。すべて奥さんの手づくりでご用意している、こだわりのセットです。「スープを入れて、すっぽんを入れたらアクを取って。
味付けスープなのでそのままでも良いけど、家ではニンニクと日本酒を少し入れるんですよ」とのこと。体が温まりそうですね。(冷凍でお届けしますので、自然解凍してください。)
◆ 家族で営み42年。自然に囲まれた大豊水産 猪俣家がすっぽんの養殖をはじめたのは、ご主人が16歳の時。それから42年間、ご家族ですっぽんと向き合ってきたそうです。今では猪俣さんご夫婦を中心に、ご両親、息子さんたちも会社勤めの合間に手伝ってくれるとのこと。
「とても助かるんです」と奥さま。ご夫婦の笑顔からも温かいご家族の姿が浮かんでくるようです。養殖場は、国道から離れた静かな山の中にあります。静かな環境と空気の良い場所、露地養殖。ストレスなく育つことで上質なすっぽんに育ちます。
朝夕と目が離せないすっぽんの養殖。孵化から出荷までは2〜3年もの期間を要します。良いすっぽんを育てるために日々見守り続けています。