(告示第6条第3号に該当) 工夫とこだわり 昔ながらの製法で造られる常圧焼酎は、もろみを高温でじっくり蒸留することで、原料由来の旨味やコク、香りを豊かに引き出します。米本来の風味をしっかりと感じられ、深みのある味わいとふくよかな余韻が楽しめるのが魅力です。
飲みごたえがあり、お湯割りにすると一層豊かな香りが広がります。わたしたちがご案内します 球磨焼酎は、500年以上の歴史を持つ日本を代表する米焼酎です。豊かな水と良質な米に恵まれた球磨地方で、代々受け継がれてきた伝統の技によって造られてきました。
その品質と地域性が認められ、1995年には地理的表示(GI)「球磨」として国税庁の指定を受け、世界にも誇る地域ブランドとして親しまれています。こんなところで作っています あさぎり町は、周囲を山々に囲まれた自然豊かな地域で、良質な米づくりに適した盆地ならではの寒暖差と清らかな水に恵まれています。
球磨川水系の豊富な地下水は、米づくりや球磨焼酎造りを支える大切な恵みです。豊かな自然と澄んだ空気の中で育まれた米と水が、この地域ならではの味わいを生み出しています。わたしたちが歩んできた道 松の泉酒造は1875年(明治8年)創業で、昔ながらの製法を守り、芳醇でコクのある球磨焼酎造りを続けています。
高田酒造場は1902年(明治35年)創業で、伝統を受け継ぎながら、地元産原料にもこだわった焼酎造りを行っています。宮原酒造場は1893年(明治26年)創業で、長年培った技術で、球磨焼酎ならではの豊かな風味を守り続けています。
お礼の品に対する想い あさぎり町で受け継がれてきた球磨焼酎は、豊かな自然と清らかな水、蔵人の伝統の技が育んだ地域の誇りです。この味わいと歴史をより多くの方に知っていただき、球磨焼酎の魅力を全国へ発信していきたいと考えています。
一杯の焼酎を通して、あさぎり町の風土や文化、人々の想いを感じていただければ幸いです。ふるさと納税でやりたい事・生まれた変化 「香りが豊かで奥深い味わい」「お湯割りにするとさらに美味しい」といった声をいただいております。その評価を励みに、蔵元は昔ながらの製法を守りながら品質を磨き続け、球磨焼酎の魅力を次世代へ受け継いでいきたいと考えています。
これからも地域とともに歩み、多くの方に愛される焼酎造りを目指します。