さまざまな調理手順や方法を繰り返し検討し、理想の味を追い求めました。バターの使い方に関して、あえて焦がすことで風味を足しています。また、オーブンで高温と低温を使い分け加熱することにより、独特の食感を生み出しました。素材の選定・製法から仕上げまでたくさんのこだわりが詰まった商品です。
販売開始から半年でリピーター続出! カルデラカヌレは、2021年11月から町内の物産館で販売を開始しました。カルデラカヌレの魅力は、世代を問わず徐々に広まっており、2022年4月時点で"1000個以上”の販売実績を達成しました。
「甘すぎずおいしい」「阿蘇のお土産に」「お祝いごとのギフトに」など、お客様から多くの声が集まっています。カルデラカヌレのおいしい食べ方♪ 寄附者様のお手元には冷凍した状態でお届けします。自然解凍の場合は、冷凍庫から取り出し夏場は約30分、冬場は約40分置いていただいてからお召し上がりください。
(室温により解凍時間が前後いたしますので、調整してください) 自然解凍がおすすめです。焼きたてをそのまま急速冷凍しているため、焼きたての食感をお楽しみいただけます。すぐにお召し上がりの際は、トースターをご利用ください。電子レンジ600Wで約30秒加熱した後にオーブントースターで3分ほど焼きます。
焼きあがったら取り出して冷ましてください。冷めることにより、焼き立ての食感に近づきます。解凍後はその日のうちにお召し上がりください。お召し上がり完全解凍される前の冷たい状態でもおいしくお召し上がりいただけます。カヌレのお供にはコーヒーや紅茶、牛乳はもちろんのこと、ホイップを添えたり、カフェラテにディップしていただくのもおすすめです。
さらにはお酒にも合う絶品スイーツです。カルデラカヌレを作る佐藤葵さん カルデラカヌレを作ったのが、南小国町で生まれ育ち、現在は黒川温泉関係の事業に従事している佐藤葵さんです。佐藤さんは元々お菓子作りが趣味で、休日に作っては知人などに配っていたそうです。
佐藤さんは「いつかはカフェを開きたい」という夢を持ち、そのためにオリジナル商品を作りたいと考えていました。“直感”でカヌレを作りたい!と思い立ち着手し始めた頃、お菓子作りのための環境や設備が整っておらず本格的な活動をスタートできずにいました。
そんな時に佐藤さんの後ろ盾となったのが黒川温泉に拠点を置く「EAT LABO BR」という“食の発信地”でした。EAT LABO BRの後押しもあり日々改良を重ね、商品化に向けて進みました。そのうち自身が作る「カヌレ」がどんどん阿蘇のカルデラに見えてきて、「カルデラカヌレ」という名前をつけることにしたそうです。
そうして生まれた「カルデラカヌレ」を、自身と関わりの深い黒川のために、新しいコンテンツの一つとしてPRを初めました。自分の好きなお菓子作りの環境が整ったことから、佐藤さんは新たに「aoi」というブランドを立ち上げました。
「いつかは南小国町の特産品に」という目標を掲げ、日々お菓子作りに励んでいます。佐藤さんは「同世代の人たちに、場所にとらわれず何事にもチャレンジする姿を見せていきたい」と語り、挑戦を続けています。黒川温泉発・食の発信地【EAT LABO BR】 「EAT LABO BR」は、町を代表する観光地「黒川温泉」で2020年に発足した"食について探究し発信していくため”の事業です。
この事業は、食にこだわる“肉旅館”と名高いふもと旅館の若女将が立ち上げました。「さまざまなことに挑戦し、この土地の美味しいものでたくさんの笑顔を生み出せれば」という若女将の想いは、地元の生産者や作り手などの共感を呼び、その繋がりが徐々に広まっていきました。
現在では新たな特産品が生まれる拠点へと発展しました。“食の魅力を発信する事業”の一つとして、地域食材を使ったお弁当を町の物産館で販売しています。「旅館クオリティの味がお弁当で楽しめる」と好評を得ており、リピーターも続出しています。
生産者 佐藤葵さん この度は、当謝礼品ページをご覧いただきありがとうございます。南小国町で週末限定で販売しているカルデラカヌレを、ふるさと納税の謝礼品としてお選びいただけるようになりました。一つひとつじっくりと心を込めて焼きあげています。
世代問わず、さまざまな方に召し上がって喜んでいただけると幸いです。是非ともご検討のほど、よろしくお願いいたします。
【発送期日について】 寄附完了後、1ヶ月程度お時間を頂く場合がございます。出荷後はメールにて通知いたしますのでメールが届くまでお待ちください。出荷時期に長期不在等がある場合は備考欄にご入力ください。× 配送日、出荷時期の指定不可 【他謝礼品を含む複数の品をお選びの場合でも、品毎に出荷いたします。】