【最高金賞】受賞の本格ジャージー牛乳&ジャージーヨーグルト! 2014年のFOODEX JAPAN(アジア最大級の食品・飲料専門展示会)の「ご当地ヨーグルトグランプリ」で山吹色のジャージーヨーグルトが金賞を、さらに2017年の同イベントでも「ご当地牛乳グランプリ」で山吹色のジャージー牛乳が「最高金賞」、「味の評価審査賞」「購買欲審査賞」のトリプル受賞するなど、国内外から高い評価をいただいております。
また、2018年の同イベントでも「ご当地ヨーグルトグランプリ」で山吹色のプレーンヨーグルトが「金賞」を受賞しました! 牧場主の高村武志さんは高校卒業後、お父様の後を継いで、酪農をスタート。その後、2009年に自社のオリジナルブランド「山吹色のジャージー牛乳」を立ち上げ。
奥様と二人三脚で、25年以上にわたって毎日欠かさず牛と向き合われています。「本物のジャージー牛乳とは何か」 試行錯誤を繰り返すうち、たどりついたのは、牛が健康であることの大切さでした。乳のもととなるエサにこだわり、畑の土づくりを行い、自ら栽培した牧草をふんだんに与えることにより、「この牧場の牛乳はまろやかでやわらかい」と言われるようになりました。
山吹色のジャージー牛乳は「ゴールデンミルク」と呼ばれるジャージー牛乳本来のコクとクリーミーさの追求はもちろん、濃厚でほんのり甘く、どこか昔なつかしい味がします。品質の高さを表す指標の一つである乳脂肪分は、年間平均で5.0%を超える水準です。
品質へのこだわり「低温殺菌」と「ノンホモゲナイズ製法」 「本物のジャージー牛乳を飲んでもらいたい」 その思いを実現するために、製法にもこだわっています。その1つが、65度という低い温度でゆっくりと30分をかけて行う低温殺菌の採用。
加熱による成分変化が少ないため、牛乳本来のうまみと香りが消えず、たんぱく質やカルシウムなども体に吸収されやすいまま残ります。乳酸菌も生きたまま、搾りたてに近い牛乳になるのです。また、市販されている牛乳のほとんどが、日持ちをよくするために脂肪分を均一化する加工(ホモゲナイズ)されているのに対し、乳脂肪に手を加えないノンホモゲナイズ製法を採用。
そのため、脂肪分が固まりやすく、賞味期限は短くなりますが、加工されていない分、より自然に近いものになります。
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