そんな想いが詰まった「下城きのこ園」の乾燥椎茸を、是非手に取られてみて下さい。[提供元]下城きのこ園 創業60年!老舗きのこ農家の三代目が作るこだわり原木椎茸 市場にはあまり出回らない希少な『原木椎茸』。南小国町は標高約400〜1000mの高冷地であり冷涼な気候の為、虫がでにくく、原木椎茸の栽培が盛んに行われています。
また、椎茸栽培において農薬等も一切使用する必要がない、ありがたい環境でもあります。20代で下城きのこ園三代目を継いだ下城亮輔さん。『椎茸嫌いがもっと嫌いになる椎茸をつくれ』が座右の銘。より味が濃く、風味の強い椎茸を作るべく、日々努力されています。
クヌギの葉が7割くらい枯れて落葉したタイミングを見計らい、木を伐り倒します。伐り倒すクヌギの木は、菌が発生しやすい適度な樹皮のかたさと養分を保った樹齢約15年くらいのものが最適とされ、適度に水分が抜けるまで保管・乾燥して枯らします。
その後、玉切り(原木を90〜120cmくらいの長さに揃えて伐る)し、ホダ木を作ります。このときの水分量が収穫量を左右する事もあり、神経を使う工程です。適度に枯れた原木に穴をあけ、しいたけの種(種菌)を植え付けた後、植菌した原木は伏せ込みを行い、しいたけ菌を原木にまん延させます。
秋〜冬を越して厳しい寒さを経験させた後、温かい気温にあててしいたけを発生させます。後ほど、収穫に適したサイズを見極めながら、収穫を行います。収穫したしいたけは、専用の乾燥機でゆっくり時間をかけて乾燥させる事で、水分が程よく抜け、食べる際に弾力のある美味しいしいたけが出来上がります。
生産者:下城きのこ園 代表 下城亮輔(しもじょうりょうすけ) 下城きのこ園は60年、三代続くきのこ園です。椎茸を栽培している圃場(圃場)は、阿蘇の広大な原野から流れる水の恵みを頂きつつ、昔ながらのクヌギの原木に、駒打ち(椎茸の種菌)を植え付け、約1年6ヶ月を掛けて、椎茸を栽培しています。
スーパーなどでもあまり見かけない「原木栽培」の椎茸。是非とも、ご賞味下さい!
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