【広大な敷地内に幾つもの湯を備えた、温泉通も絶賛する全7室の宿】 南小国町の「田の原(たのはる)温泉」は、3軒の旅館が佇む小じんまりとした温泉地ですが、江戸時代・細川藩主や家臣達の湯治場として、栄えておりました。流憩園は、手つかずの自然に包まれた田の原温泉にある一軒宿。
広々とした敷地内では森林浴も楽しめ、大自然のなかゆっくりとした時の流れを感じることができる温泉好きにはたまらないお籠り宿です。【流憩園の温泉は、ブルーがかった色で、貸し切り風呂中心。】 源泉がそのままに注がれているため湯量も豊富で、開放感ある露天風呂では自然と一体化した中でゆっくりと温泉をお楽しみいただけます。
川のせせらぎを聴きながら、心身ともにときほぐされていく心地よさを存分に体感してください。緑に囲まれた静かな環境でより寛いでいただけるよう、客室には必要なもの以外は置いておりません。心行くまで、ゆっくりとしたひとときを過ごして下さいませ。
【自社牧場で育てた羊肉を味わう食事プラン】 夕食は、自社牧場で育てた羊と自家栽培米や地元産の農産物を使用した会席料理です。
湯めぐり後の程よく空いたお腹にしっかり溜まる、味とボリュームを兼ね備えた料理の数々をご堪能ください。写真は夕食会席の一例です。季節や仕入れの状況でメニューが異なります※
【流憩園の羊たち】 流憩園で羊の飼育を始めたのは7年前です。流憩園のある田の原地域には、広大な原野があり、その原野を守っていくために毎年野焼きを行っています。その野焼きの作業の前には草切り(輪地切り)という作業が必要ですが、 人口減と高齢化により毎年の草切りが難しくなってきました。
そこで羊たちにお手伝いをしてもらおうと考えました。野焼きの歴史は千年以上前から続いているそうです。阿蘇地域では、原野の枯れた草などを春に燃やすことで害虫駆除を行うとともに、森になるのを防ぎます。阿蘇地域の原野は、昔から牛馬の餌場でもあり化学肥料の代わりの草を刈る重要な場所でした。
原野を後世に残したい。そんな思いで羊を飼うようになりました。でも、 実際に羊を飼ってみると 、草はなんでも食べない、寒さに強いが暑さに弱い、濡れるのが嫌い、爪切りをしなきゃいけない、 一年に一度毛刈りをしないといけない、、など 思っていた以上に大変でした。
それでも羊は、本当にたくさんの草を食べてくれます。輪地切りの作業を減らし、草丈が短くなることで野焼きの危険性を減らしてくれます。羊の飼育は気が抜けない毎日ですが、健康でのびのびと過ごしてほしいと考えて育てています。愛情たっぷりに育てた羊をぜひ召し上がっていただけると嬉しいです。
【南小国町】宿泊券ご利用上の注意事項
■客室は8~10畳の和室をご利用いただきます。
■ビール1本サービスいたします。
■平日と休前日の場合、プラン内容が変わりますのでご了承ください。
■除外日 年末年始(12/28~1/2)、ゴールデンウィーク、お盆(8/12~8/14)
▼寄附について
- 寄附完了後、1週間程度で宿泊券を郵送いたします。
- 宿泊券は大切に保管いただき、当日ご持参ください。
▼予約について
- 宿泊券をお手元にご準備の上、宿泊施設へお電話にてご予約ください。
- 「ふるさと納税の宿泊券」利用の旨と券番号をお伝えいただくとスムーズです。
※予約状況や利用除外日により、ご希望に添えない場合があります。
▼宿泊プランについて
- ご不明な点は、事前に宿泊施設へお問い合わせください。
- 当謝礼品は大人2名様のペアチケットです。お子様はお受け致しかねます。
- 現地にて追加注文をされる場合、別途料金が発生いたします。
- 宿泊券の換金、お釣りのお支払いはできません。
【発送期日】 寄附完了後、順次発送いたします。出荷後はメールにて通知いたしますのでメールが届くまでお待ちください。× 配送日、出荷時期の指定不可 【他謝礼品を含む複数の品をお選びの場合でも、品毎に出荷いたします。】