それから、阿蘇の先人たちと共に、あか牛は阿蘇の草原をしっかりと守ってきたのです。しかし、1960年頃から高度経済成長期における食生活の変化、牛肉の消費量が増加し輸入牛肉が主流となり、あか牛の飼育は減少の一途をたどり、1980年代には、あか牛の頭数が3000頭まで減少。
1990年代以降、あか牛の価値が見直され頭数は増加に転じ、現在は8000頭まで増えていますが、ピーク時の3万頭には遠く及びません。【私たちが200gのあか牛を食べることで、畳約9畳の草原が守られるのです。】 【あか牛の流通量は、国内の牛肉全体の約0.36%と非常に希少です。】 阿蘇のおいしい水、栄養たっぷりの草を食べて育ち、ストレスフリーな環境で育ったあか牛は、”とってもヘルシー。
”赤身の旨味がギュッと濃縮されており、”余分な脂肪はなく、あっさりと食べられる”ので健康志向の高まりから、近年ますます人気が高まっています。阿蘇の草原を守る人々は、先人から受け継いだ知恵をあか牛と共に、未来へつなげるために、あか牛を育て、あか牛を食し、草原を守るため、そして、“SDGs・味・健康”という魅力を兼ね備えた「あか牛」をより多くの方に知ってもらいたいという思いで、あか牛を販売しているのです。
※阿蘇市外で育ったあか牛も含まれます。
商品説明名称あか牛のトマト煮込み4個入り 原材料名食肉(牛肉)、玉葱、トマト、しょうゆ(アミノ酸液、食塩、脱脂加工大豆、小麦)、みりん(水飴、米、米麹、調味料、醸造酢)、醸造アルコール、砂糖、バター(生乳)/酸味料 アレルギー表示小麦、乳、大豆、牛肉 内容量200g(固型量150g)×4個賞味期限製造日より3か月 栄養成分100gあたり エネルギー184kcal、たんぱく質10.4g、脂質12.3g、炭水化物8.0g、食塩相当量1.7g保存方法-18℃以下の冷凍保存製造者 阿蘇 はなびし食品加工研究所熊本県阿蘇市一の宮町宮地1861
【温めるだけで、阿蘇あか牛レストランの味をどうぞ!】朝食 夕飯 晩酌 弁当 時短料理 ストック 赤身 脂身 自宅用 おかず 惣菜 おもてなし メイン料理 グリル フライパン お鍋 しゃぶしゃぶ ホットプレート BBQ バーベキュー 焼肉 やきにく 冷凍 希少 トマト 煮込み 【美味しいをあか牛で特別な日をさらにハレの日にしませんか!】
【こんな方へおすすめ!】