●天候不順や生育状況により出荷が遅れる場合がございます。
●パッケージは予告なく変更する可能性がございます。
●個数やサイズの指定はできません。工夫やこだわり > 2週間に1度の水やり、半分摘果以外にも食味向上を目的として「だし」から作った独自の旨味成分肥料を与えています。使用しているだしは、昆布、しいたけ、鰹節の3つになります。
それぞれのだしには以下の旨味成分が含まれています。昆布 → グルタミン酸 しいたけ → グアニル酸 鰹節 → イノシン酸 そして、これら3つの旨味成分が共存すると、その相乗効果で旨味が飛躍的に強まるということが知られています。
苺も糖度だけを上げてもただ甘ったるいだけの味になります。園村苺園が目指している苺は甘いだけではない「美味しい」苺です。今まで色々試行錯誤してきた中で、この独自肥料を生み出すことが出来ました。この肥料を使う前と後では全く味が違います。
園村苺園の苺を食べて、是非この「旨味」を感じてみて下さい。関わっている人 はじめまして。園村苺園代表の園村竹識(ソノムラタケシ)です。私は11年間のサラリーマン生活を経て、2015年に就農し、園村苺園を開園しました。元々サラリーマン時代はコンピュータ関係のエンジニアをしており、常々、「自分が作った作品」と言えるものを世に出したいと思っていました。
しかし、世の中そう自分の理想通りには行きません。やりたいことと現実とのギャップに思い悩む中、いつしか30歳を超えていました。そんな中、地元の道の駅に立ち寄った時です。子供が「イチゴ食べたい!」と言いました。そこには地場で作られたイチゴが所狭しと並べられていました。
ふと手にとったイチゴのカップ。「さちのか」と書かれていました。私はそのイチゴを買って帰りました。家に帰ると早速子供たちがとても美味しそうにイチゴを頬張ります。あまりに美味しそうに食べるので、私も一個食べてみました。「美味しい……」 このイチゴは本当に美味しいと思いました。
そこから色々なイチゴの品種を食べましたが、やはりその時に食べた「さちのか」が一番でした。そしていつしか、自分もこんなイチゴが作りたいと思うようになり、思い切って会社を辞め、さちのかを作っている地元のイチゴ農家さんに弟子入りしました。
1年修行の後、園村苺園を開園し現在に至ります。やっと「自分が作った作品」と言えるイチゴができましたが、まだまだ発展途上で、美味しいイチゴを追求して日々頑張っているところです。是非一度、園村苺園のイチゴをご賞味ください! 環境 園村苺園では苺本来のおいしさを最大限に引き出すために、「土耕栽培」にこだわっています。
作業性を考えると現在主流の高設栽培が良いのは分かっています。でも、高設栽培より土耕栽培の方が味が良いというのが近隣のイチゴ農家の間での通説です。実際食べ比べてみても確かに土耕栽培の方が味が良いと実感します。収穫する位置が低い分、体に負担がかかりますが、それでも美味しいイチゴをお届けするためこれからも土耕栽培を続けます。
時期 栽培の特性上、シビアな環境での苺作りとなりますので、収穫量が不安定です。できるだけお早目のお申し込みをお願い致します。お礼の品に対する想い 園村苺園の理念は以下の3つです。人の幸せに貢献する。地域の発展に貢献する。
農業の未来に貢献する。農業を営んでいると自然災害をはじめ、ありとあらゆる困難があります。そんな時でも上記3つの理念を胸に日々苺づくりを行っております。ふるさと納税でやりたい事・生まれた変化 ふるさと納税のおかげで、地元に貢献できているという実感が湧いてきます。
もっと良い品をお届けして地元の経済や農業に益々貢献していきたいと思います。
- お礼品到着後、速やかに中身の状態をご確認いただき、不具合がございましたら状態が分かるように外装箱と品物の写真をお送りください。
【宛先】 熊本県宇城市ふるさと納税サポートセンター:f432130-uki_8@shop.rakuten.co.jp