そして新鮮な空気と敷地内の地下150mから湧き出る地下水、栄養管理された新鮮なエサによって豚は健康に育ちます。間伐材は豚の飼育下に敷くこくずとして使用したり、敷地内の建物などに有効活用しています。モンヴェール農山独自の循環型システムを構築しています。
モンヴェール農山では、豚の生産と加工・販売だけでなく、同敷地内にモンヴェールポークやハム・ソーセージ、メンチカツハンバーグが食べられるレストラン・バーベキューハウスを併設し、レストランなどができる前に社長が意思を積み重ねて手造りした滝や、長崎・雲仙、天草まで望める展望台などもあります。
ヤギやうさぎ、放し飼いのミニチュアホースとも触れ合えることができ、令和4年4月にドッグランもオープンしました。時期 社長が17歳(高校三年生)のときに、豚を10頭飼い始めたのがモンヴェール農山の始まりです。元々稲作や林業をしている農家だったこともあり、木や山が好きで林業と併せて養豚ができる勾配の少ない土地を全国歩き回り今の土地にたどり着きました。
この敷地を「神社仏閣にあるような大きな木々がある山に育てたい」という思いから、フランス語で緑の山を意味する「Mont-vert(モンヴェール)農山」と名付けました。豚も全国の豚の品評会を巡り見つけた「バブコック」という品種の豚を飼育しています。
表情も優しく温厚な性格で肉質もきめ細やかで、脂身の芳醇な甘みが特徴です。その中でも基準をクリアしたメスのみを「モンヴェールポーク」として販売・加工しています。お礼の品に対する想い 国際的な情勢・穀物の不作・円安などさまざまな影響で飼料価格が非常に高騰しています。
併せてよりモンヴェール農山の豚肉を安心して召し上がっていただくため、国産飼料への転換を目指して挑戦をしています。モンヴェール農山では令和4年産からの飼料用米の生産者さんを募集しています。実は約7年前から長男文康が卒業論文(卒業後の経営計画)で2年間みっちり考えた事業で、地元で作った飼料用のお米を豚に給餌したいと考えています。
モンヴェール農山管理獣医師の先生や県、市町村、JA、経済連そして実際に飼料用米を生産されている農家さん、さらに飼料用米を給餌している養豚農家さんなど本当に多くの方に相談してやっと1歩踏み出せました! そして今回、モンヴェール農山ではとうもろこしの生産にも挑戦します。
さらに今後は耕作されていない田畑でも飼料生産を行うのが目標です!! 飼料用米を生産することで稲作農家さんの所得の増加や田畑の景観の保全、飼料価格を安定させることで経営の安定とお客様への安定した供給が可能になります! これから水俣近辺の芦北町、津奈木町、八代市、鹿児島県の出水市、阿久根市などたくさんの方に飼料用米を生産して頂けると嬉しいです! この国産飼料生産事業は今を生きる私たち、モンヴェール農山、稲作農家だけの幸せな取り組みではありません! 今までこの地を耕してくれた人、そしてこれから未来を生きる人達を時代を超えて幸せにできる取り組みだと確信しています! ご覧になった方の中でも興味がある方、水俣市周辺のお知り合いの方へ周知していただければ嬉しいです。
<配送期日につきまして> 配送日のご指定はできませんので、お申込みの際はご注意下さい。