- 使用後は汚れを洗い流し、必ず水分を完全に拭き取ってください。濡れたまま放置すると錆の原因となります。
- 長期間保管する際は、本体に薄く油(食用油でも可)を塗り、新聞紙などに包んで湿気の少ない場所で保管してください。
- ケースに入れたままでの長期保管は湿気がこもりやすいためお控えください。
- 市販のクレンザー等の研磨剤をかけ、スポンジの硬い面やワインのコルクで優しく擦ると錆を落とせます。作業の際は怪我にご注意ください。
- 同封の説明書(動画QRコード付)を参考に、砥石で研いでください。
- 弊社へお送りいただければ、研ぎ直し等のメンテナンスを承ります。ご希望の際はお気軽にご連絡ください。
提供者 蓑毛マルイチ鍛冶屋 お母さん、お父さん、大切な人へのメッセージを入れた人気の「サンクス包丁シリーズ」。母の日に、父の日に、お世話になっている方への御礼に、感謝のメッセージ入りの包丁はいかがでしょうか。
●お母さん向け:「THANK YOU ALWAYS, MOM.(お母さん、いつもありがとう)」
●お父さん向け:「THANK YOU ALWAYS, DAD.(お父さん、いつもありがとう)」
●大切な方向け:「THANK YOU ALWAYS(いつもありがとう)」 上記の3パターンからお選びください。三徳包丁はもっともポピュラーな家庭用包丁になります。三徳包丁の三徳とは、肉、野菜、魚と幅広い材料に対応し調理ができることを表しており、日本の文化が創った万能包丁です。
日々の料理で一番活躍する包丁です。地場産品基準 区域内で行われている工程(加工・製造)が当該返礼品の5割以上の付加価値を占めているため(告示第6条第3号に該当) 蓑毛マルイチ鍛冶屋は、昔ながらの鉄と鋼の製法にこだわり、一本一本に魂を込めて手打ち刃物を作っています。
日々の料理や大切な趣味に使う道具だからこそ、手にするすべての方に喜んでいただけるよう、真剣に向き合っています。研ぎ直しや修理などのメンテナンスにも責任を持って対応し、何十年と長くご愛用いただける「生涯の相棒」として、皆様の暮らしに寄り添える刃物をお届けします。
わたしたちが作っています 八代目の蓑毛裕(ゆたか)、九代目の稔(みのる)、十代目の勇(いさむ)の3人で毎日作業しています。こんな場所でお楽しみいただけます 毎日の台所で使っていただくのはもちろん、ナイフはアウトドアで枝を切ったり料理にもお使いいただけます。
お客様の用途に合わせてベストな一本をお選びください。わたしたちが歩んできた道 寛政8年(1796 江戸中期)以前創業。寛政年間に相良藩主の命を受け相良藩表鍛冶として鍛冶屋町から現在の場所、西町(現:人吉市紺屋町)へ居を構える。
代々、野鍛冶(鎌を主とする農山林道具を造る鍛冶屋)として現在まで約250年間地域に根ざした鍛冶業を営んできました。わたしたちの想い 林業が盛んだった頃は60軒近くあったという鍛冶屋も、林業の衰退と共に減り現在は8軒となりました。
厳しい時代を家族やお客様、地域の方々の支えで乗り越え、蓑毛マルイチ鍛冶屋は奇跡的に今も存在します。この軌跡を後世に繋げるため、今日も人吉の地で火を絶やさず、真面目に鎚を振り続けます。ふるさと納税でこんな素敵な変化が生まれています 蓑毛マルイチ鍛冶屋の包丁ナイフにしてよかったとユーザー様から思って頂けることが喜びです。
修理でも頼りにしてもらえる地元に根差した鍛冶職人になりたいと思います。