- 使用後は汚れを洗い流し、必ず水分を完全に拭き取ってください。濡れたまま放置すると錆の原因となります。
- 長期間保管する際は、本体に薄く油(食用油でも可)を塗り、新聞紙などに包んで湿気の少ない場所で保管してください。
- ケースに入れたままでの長期保管は湿気がこもりやすいためお控えください。
- 市販のクレンザー等の研磨剤をかけ、スポンジの硬い面やワインのコルクで優しく擦ると錆を落とせます。作業の際は怪我にご注意ください。
- 同封の説明書(動画QRコード付)を参考に、砥石で研いでください。
- 弊社へお送りいただければ、研ぎ直し等のメンテナンスを承ります。ご希望の際はお気軽にご連絡ください。
バトニングナイフは、「男心を燃え上がらせる」というコンセプトを持つイグナイトナイフを、バトニング(薪割り)に特化させたモデルです。バトニングに耐えるため、ナイフの背中まで鋼を通し、厚みのある頑丈な造りが特徴。硬い木を叩いても変形しにくく、力強い作業を可能にします。
また、人差し指が窪みに収まるデザインとパラコードによって、安定したグリップ感で安心して使えます。鉄と鋼でできているため、手入れが必要ですが、適切な手入れをすれば、一生ものの相棒として長く愛用できます。
※この商品は名入れが可能です。
※パラコードの色はお任せとなります。
蓑毛マルイチ鍛冶屋は、昔ながらの鉄と鋼の製法にこだわり、一本一本に魂を込めて手打ち刃物を作っています。日々の料理や大切な趣味に使う道具だからこそ、手にするすべての方に喜んでいただけるよう、真剣に向き合っています。研ぎ直しや修理などのメンテナンスにも責任を持って対応し、何十年と長くご愛用いただける「生涯の相棒」として、皆様の暮らしに寄り添える刃物をお届けします。
わたしたちが作っています 八代目の蓑毛裕(ゆたか)、九代目の稔(みのる)、十代目の勇(いさむ)の3人で毎日作業しています。こんな場所でお楽しみいただけます 毎日の台所で使っていただくのはもちろん、ナイフはアウトドアで枝を切ったり料理にもお使いいただけます。
お客様の用途に合わせてベストな一本をお選びください。わたしたちが歩んできた道 寛政8年(1796 江戸中期)以前創業。寛政年間に相良藩主の命を受け相良藩表鍛冶として鍛冶屋町から現在の場所、西町(現:人吉市紺屋町)へ居を構える。
代々、野鍛冶(鎌を主とする農山林道具を造る鍛冶屋)として現在まで約250年間地域に根ざした鍛冶業を営んできました。わたしたちの想い 林業が盛んだった頃は60軒近くあったという鍛冶屋も、林業の衰退と共に減り現在は8軒となりました。
厳しい時代を家族やお客様、地域の方々の支えで乗り越え、蓑毛マルイチ鍛冶屋は奇跡的に今も存在します。この軌跡を後世に繋げるため、今日も人吉の地で火を絶やさず、真面目に鎚を振り続けます。ふるさと納税でこんな素敵な変化が生まれています 蓑毛マルイチ鍛冶屋の包丁ナイフにしてよかったとユーザー様から思って頂けることが喜びです。
修理でも頼りにしてもらえる地元に根差した鍛冶職人になりたいと思います。