生姜は前に出すぎることなく、後味にほどよいアクセントを残す設計。醤油の塩味や甘味が角立たないよう、独自の火入れ(加熱)工程を経ることで、えぐみを抑えたまろやかな味わいに仕上げられています。素材を包み込むようなやさしい風味は、肉料理や野菜料理、炒め物など、さまざまな食材と自然になじみます。
この甘辛だれは、下味や仕上げ、調理途中の味付けなど、使い方を限定せずに活用できる点も魅力です。料理の工程を簡略化したいときや、味の方向性を素早く決めたいときにも取り入れやすく、日常の調理を支える存在として親しまれています。
橋本醤油の製品に共通する、素材の味を引き立てる脇役としての考え方が、この商品にも活かされています。製造は、1919年創業の橋本醤油が熊本市の自社工場で一貫して行っています。原料の選定から製造、品質管理までを丁寧に行い、2023年には食品衛生優良施設として厚生労働大臣賞を受賞するなど、安全性や衛生管理の面でも高い評価を得ています。
生姜風味の甘辛だれは、特別な日のための調味料ではなく、毎日の食卓に自然に寄り添うことを目指した一本です。料理をする人の負担を減らしながら、食事の時間をより心地よいものにするための選択肢として、幅広い世代におすすめできる商品です。
- 開栓後は密栓して冷蔵庫に保存し、お早めにご使用下さい。
- この容器は高温に触れると変形することがあります。
火にかけたり、熱湯をかけたりすることはお避け下さい。
【定期便】
(計2回・6回・12回) 橋本醤油は「本当に食べたい味」を追求し、地元熊本や九州産の大豆・米など厳選素材を使用。添加物を極力抑え、素材本来の風味を引き立てる製法にこだわっています。職人の試行錯誤による調合や火入れ、静置冷却など丁寧な工程で、澄んだ味わいと芳醇な香りを実現。
2023年には厚生労働大臣賞を受賞し、安心・安全な品質をお届けします。わたしたちが作っています 橋本醤油株式会社 5代目代表の橋本泰高です。1919年の創業以来、熊本で醤油づくりを続けてきた橋本醤油は、先代たちが培った職人魂を大切に守りながら、伝統の味を次の世代へとつなぐことを使命としています。
最高の味をより多くの方に届けるため、ネット通販やSNSなども活用した取り組みを進めています。これからも食卓に笑顔を届ける「名脇役」として、皆様に愛される醤油屋を目指してまいります。こんなところで作っています 橋本醤油の製品は、熊本市北区の自社工場で丁寧に作られています。
創業以来受け継がれる職人の技と、最新の衛生管理を両立させた環境で、素材の風味を最大限に引き出す醸造が行われています。味噌には熊本市産の大豆、甘酒には九州産の米を使用し、添加物を極力抑えた無添加仕込み。2023年には食品衛生優良施設として厚生労働大臣賞を受賞しており、安全で安心な製品をお届けできる体制が整っています。
わたしたちが歩んできた道 橋本醤油は、100年以上にわたり職人の技と伝統の味を守り続けてきた老舗醤油醸造元です。1919年:熊本で創業 2001年:日本初「玉子ごはん専用昆布醤油」を開発。2010年:インターネット販売を開始。
2014年:工場を現在の熊本市北区に移転、最新の衛生・品質管理を導入。2023年:食品衛生優良施設として厚生労働大臣賞を受賞。世代を超えた職人魂と、時代に応える挑戦心で歩み続けています。わたしたちの想い 橋本醤油は、伝統の味を守りつつ、より多くの方に喜んでいただける製品づくりに挑戦し続けたいと考えています。
素材本来の風味を引き立てる「名脇役」としての醤油や甘酒を、世代を超えて愛される味に磨き上げ、安心・安全な品質でお届けすることが橋本醤油の想いです。これからも熊本の恵みと職人の技を活かし、食卓に笑顔を添える製品を開発し続け、全国の皆様に感動と喜びを届けていきます。
ふるさと納税でこんな素敵な変化が生まれています ふるさと納税を通じて、橋本醤油の味噌や醤油を知っていただく機会が増え、全国各地のご家庭の食卓に橋本醤油の味が届くようになりました。寄附をきっかけに「熊本の素材で作られた安心・安全な調味料を使いたい」との声も増え、地域の魅力や伝統を再認識してもらえる機会にもなっています。
また、全国の方からの声や反応を受け、より多くの方に喜んでいただけるよう、製品開発やサービス改善に取り組んでいます。
寄附者の都合で返礼品が届けられなかった場合、返礼品等の再送はいたしません。あらかじめご了承ください。