- 城主記念札では、熊本城などの市有施設への無料入園はできません。
城主記念札は毎年デザインを変え、被災時や復旧途中の様子を掲載予定です。
- 城主証等上記すべてご不要の際は、備考欄にその旨ご記入ください。
また、デジタル芳名板のみご希望されない場合は、備考欄に「デジタル芳名板を希望しない」とご記載ください。ご記載がない場合はデジタル芳名板に掲載させていただきます。
- 寄附金の使い道は、「熊本城の復旧・復元」を選択してください。
別の選択をされた場合は、自治体側で修正させていただきます。
■城主名(城主証・城主記念札・デジタル芳名板に記載する名前)は、原則、寄附者様のお名前となります。寄附者様と別のお名前をご希望の場合は、備考欄に希望する氏名とフリガナを記載してください。熊本城の復旧・復元は、石垣や建造物の一つ一つに高度な技術と慎重な検討を要し、長期にわたる大規模な事業となっています。
安全を確保しながら、文化財としての価値を損なわないよう、専門家の知見を取り入れ、段階的かつ計画的に復旧を進めております。わたしたちがご案内します 熊本城の復旧・復元は、多くの皆様の思いに支えられています。平成28年度から令和6年度末までに、国内外から総額約63.1億円ものご寄附をお寄せいただき、天守閣や櫓の復旧工事、城域内の安全対策などに活用させていただきました。
寄附をお寄せくださった皆様お一人お一人の想いが、復旧を支える大きな力となっています。こんな場所でお楽しみいただけます 熊本城の大天守4階および復興城主受付(二の丸お休み処横)には、デジタル芳名板を設置しています。復興城主になられた方の御芳名を掲載しており、お名前や城主番号で検索すると、画面上に御芳名が映し出されます。
ご来城の記念として、写真撮影もお楽しみいただけます。わたしたちが歩んできた道 天守閣 瓦の落下や石垣の崩落など甚大な被害を受けた天守閣は、令和3年3月に復旧。耐震補強や安全対策を行い、エレベーター設置によるバリアフリー化や展示・内装のリニューアルを行っています。
特別見学通路 令和2年3月に完成した特別見学通路は、地上約6メートルの高さから熊本城を見学できる新ルートです。天守閣や石垣の被災状況、重要文化財櫓群を新しい視点で観覧できます。このほか、城内各所で復旧が進められています。
わたしたちの想い 平成30年に策定した熊本城復旧基本計画に基づき、復旧の過程を段階的に公開しながら、来城者の安全確保や震災の記憶を次世代へ伝える取組を行ってきました。今後も、熊本城の普及・復元の歩みを伝えつつ、歴史を学べる場としての価値を高めていきたいと考えています。
ふるさと納税でこんな素敵な変化が生まれています ふるさと納税による寄附は、熊本城の復旧・復元を着実に前へ進める大きな力となっています。今後も復旧基本計画に基づき、宇土櫓や本丸御殿などの復旧を予定しており、皆様のご支援が未来の熊本城を支えています。
寄附者の都合で返礼品が届けられなかった場合、返礼品等の再送はいたしません。あらかじめご了承ください。