【国産上赤身馬刺し】 日本で馬肉料理を食べるようになったのは、熊本城でも有名な天下の将軍「加藤清正」が肥後の国の統治をした頃と言われています。
馬肉生産量日本一・熊本の名物「馬刺し」。熊本の郷土料理として県民に愛されています。薄く切った生の馬肉を薄切りの玉ねぎや生姜、ニンニクなどと一緒に馬刺し専用の甘タレにつけて食べるのがおすすめです。低脂肪、低カロリーで高タンパクで鉄分やカルシウム、亜鉛などのミネラル豊富です。
特に赤身はあっさりとして食べやすく、家族でお楽しみいただけます。
【国産馬のホルモン】 馬肉料理の本場、熊本以外では、滅多にお目にかからない馬のホルモン煮込み。馬のホルモンは牛のホルモンに比べて、弾力があるのに柔らかいのが特徴です。温めて、白いご飯の上にかけて召し上がってください。小ねぎや七味唐辛子などかけていただくとアクセントになり、さらに美味しくいただけます。
注意事項
※馬刺し画像はスライスしてますがブロックでお送りします。
※ホルモン煮込みは凍ったままの状態で、沸騰した鍋に入れ5分間湯煎します。
5分経ったら鍋から袋を取り出し(熱いので火傷に気をつけて下さい)、袋を切り器に入れて下さい。
※開封後はその日の内にお召し上がりください。
生の馬刺しを安心して食べていただくため、牧場から運ばれて来た肉をと畜し、枝肉に解体する場所と骨を外し、トリミングして製品化する場所は完全に分かれ、万が一菌が混入しないよう注意が払われています。特に製品化を行うクリーンルームは、マスクや帽子、専用衣類を着用の上、指洗浄を行い、エアシャワーを通ってのみ入室が可能。
室内は、年中18℃に保たれ、製品の劣化を防いでいます。
【国産馬ホルモン味噌煮込み】 国産の馬ホルモンを味噌でじっくり煮込んでおり、柔らかくスープまで美味しく仕上げました。環境 牧場があるのは、熊本県、城南町。広大な敷地に、約500頭がのんびり暮らしています。春夏秋冬、365日毎日朝6時に牧場が動き出し、1頭1頭の顔と目を見ながら世話を始めるスタッフ。
目の輝き、毛艶の良さ食欲の有無、しぐさなどのさまざまな馬の動きから馬の状態を探っています。
寄附者の都合で返礼品が届けられなかった場合、返礼品等の再送はいたしません。あらかじめご了承ください。