こんなところにこだわっています ハナウタカジツの桃は、温室栽培・完熟収獲を行っています!
▼温室栽培って? 1.適切な水分 異常気象による集中豪雨が降っても温室は屋根で守られているので、余計な水による桃の糖度減少を防げます。
また、樹の根元には配水チューブを引いているので「水をあげたいときに、あげたいだけ」水分のコントロールをしています。2.寒暖差 果物は昼夜の寒暖差が大きいと美味しくなります。温室は暖かいだけでなく、日中は空調を開くことにより外気を取り込み、温度・湿度も調整できます。
天気に左右されず、適切な寒暖差を取ることが出来るのです。
▼完熟収穫って? 未熟の桃は味が劣ります。ただ、完熟を過ぎると味が落ちていきます。収穫する熟度の見極めが難しいのです。
- 棚仕立て栽培 ハナウタカジツの桃の樹は高さを「180cm」に揃えています。
どの枝も手を伸ばせば届くことから、間引きの見残しが少なく、大玉の桃になるのです。また収獲の際も、目の前で桃の実を見られるので未熟か完熟かじっくり判断できます。
※樹が高いとハシゴに登っての作業になるので、昇り降りやハシゴの移動に時間がかかってしまいます。
- シルバーシート 収穫前の桃が赤く熟れる頃、樹の根元にキラキラするシートを敷きます。
上からの太陽の光と下からの反射で桃がキレイに色づきます。こんな環境でつくっています 美しく美味しい水は瑞々しい青果物を育みます。また熊本は地形が盆地で昼と夜の気温差があるため果物にとっては最適な環境で栽培をされております。
ふるさと納税のお礼の品に込めた想い 桃だけではなく、熊本市にはメロンや西瓜や葡萄など様々な美味しいフルーツが作られておりますので、 少しでも多くの方に「口福(こうふく)」をお届けできますと幸いでございます。また、ふるさと納税を機に美味しい青果物が羽ばたいて行き、多くのお喜びのお声をいただくことが大変嬉しく励みとなっております。
寄附者の都合で返礼品が届けられなかった場合、返礼品等の再送はいたしません。あらかじめご了承ください。