【ゆずポン酢】 小麦・大豆
【あまくち生姜醤油】 小麦・大豆
●鯛白だし 熊本県の青く美しい海では、きれいな水と温暖な海況を生かし、真鯛の養殖が盛んです。その鯛の骨から抽出したエキスは、深い旨味と甘味が特徴。フードロス対策にも貢献する商品です。
●ゆずポン酢 熊本県八代市泉町で、日当たりの良い山の斜面に畑を設け、ゆず栽培を始めた梅川さん。後継者の平川さんらと共に、化学肥料や農薬を極力減らし、果汁たっぷりのゆずを育てています。酸味が強く、香り高いのが特徴です。
●あまくち生姜醤油 熊本県宇城市小川町のみで生産されている「きな生姜」。養分を豊富に含んだ土と阿蘇に源を発するミネラルたっぷりの水が、おいしい生姜を育てます。鮮やかな黄色と甘く爽やかな香り、フルーティーな風味が特徴です。
地場産品に該当する理由 市内の蔵にて、原料を仕入れ醸造された調味料の詰め合わせであるため、付加価値を生じているものであるため (告示第6条第3号に該当) 熊本県産の良質な素材を探していて、養殖真鯛のだしのおいしさを知りました。
鯛には甘くやさしい風味があります。中骨から抽出したエキスに、 かつお節と天草でとれた雑節も加え、 何層にも重なる旨味と深い味わいを楽しめる調味料に仕上げました。
●ゆずポン酢 ゆずを搾る工程から自分たちで取り組みました。香りを残すため、黄色の皮の部分をピーラーで剥いて加えています。添加物を使わずにフレッシュ感を出し、ゆずと醤油とかつお節の香りが調和するように、原料のバランスを調整しました。
●あまくち生姜醤油 熊本でもあまり知られていない「きな生姜」を使った生姜醤油です。香りと味のバランスを考え、再仕込み醤油に刻み生姜とおろし生姜を加えました。きな生姜が香り立ち、旨味と甘味が続きます。濃厚な味わいは、熊本名物の馬刺しにもよく合います。
関わっている人 明治39年、くまもとで醤油や味噌をつくり始めたのが、私たちの原点。以来、百年以上にわたり、伝統を大切に、美味しさを追求してきました。次の百年に向けて、理想の材料を探し求めた私たちは、最高の食材を育む生産者の方々と出会いました。
自然を相手に真摯に、こだわりを貫く姿は、ひたむきに麹と向き合い続ける私たちと通じるものがあります。そだてる職人と、つくる職人。その出会いが、新たな味を生み出しました。環境 熊本は、白川水源をはじめとしたたくさんの名水を有することから 「水の国」とも言われています。
阿蘇の大自然の恵みをたっぷり受けたおいしい地下水を利用しています。時期 当社は1906年(明治39年)に熊本で創業し、100年以上に渡り熊本の人々と共に歩んできた醤油・味噌の醸造企業です。今では醤油・味噌だけでなく、長きに渡り培ってきた高い技術力を活かして、 お客様の様々なニーズに応える商品開発を手掛けております。
その多様性、柔軟性、そして開発力は、伝統と革新の融合ブランドとして、新しいホシサン商品を生み出しています。これまでも、これからも、お客様と共に「食」と真っ直ぐ向き合っていく。ホシサンから、最高の""おいしい""を一人でも多くのお客様へお届けできるよう、社員一同、心を込めて食づくりに精進して参ります。
お礼の品に対する想い 私たちの食に対する探究心に終わりはありません。国内のみならず、今後は海外の食品ニーズにも応えるべく、 九州くまもとから大切な”日本の食文化”を発信していきたいと考えております。
寄附者の都合で返礼品が届けられなかった場合、返礼品等の再送はいたしません。あらかじめご了承ください。